燃料電池開発情報センター主要刊行物一覧
FCDICでは国内会員向機関誌 ”燃料電池”(4回/年発行:ページの最後参照)の他に、 主に下記の出版物を発行しています。お問い合わせは、Tel 03-3296-0935/Faxは同局0936 まで。
 
A. 日本における燃料電池の開発
B. シンポジウム 予稿集
C. 講習会テキスト
D. 海外調査団報告書
E. 自主企画調査報告書
F. 機関誌”燃料電池”

資料名 資料の概要 発行年月
規格、頁数
A. 年報
「日本における燃料電池の開発 2007」  (会員限定)
国内の燃料電池に関する研究開発の動向を概観するとともに、りん酸形、固体高分子形、ダイレクトメタノール形、溶融炭酸塩形、固体酸化物形などの各種燃料電池技術、およびその周辺技術、要素技術、応用技術:燃料電池を搭載したFCV(FCHV)、二輪車、車いすなどのについて、FCDICメンバー企業・機関個々の研究活動、普及活動状況を紹介した年報です。

A4版、約300頁で会員の論文発表、会員連絡窓口が付属しています。
この年報は邦文と同じ内容を、英文で併記し、国内及び海外会員に限定配布しています。(07.10発行)
B. シンポジウム 予稿集 年一回発刊
B1.14回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表60件(内 PEFCシステム7件、MEA電解質膜3件、電極触媒4件、PEFC劣化解析・対策18件、DMFC5件、モデリング・診断4件、水素・改質3件、セル部材2件、中温電解質1件、MCFC・PAFC4件、SOFC9件など)、ポスター発表15件、特別講演2件 日産自動車におけるFCV開発状況(日産 飯山明裕氏)、SOFC開発の経緯と現状および今後の課題(産総研 横川晴美氏)   

計77件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。

2007.5

A4、 274頁

B2.第13回燃料電池シンポジウム予稿集 藤島昭先生の特別講演1件、口頭発表74件(内PEFCのシステム開発実証12件、耐久性追究の"要"となる劣化解析9件、中温PEFC開発研究5件、SOFC研究開発10件、DMFC研究開発8件など多数の燃料電池に関する喫緊なテーマが含まれています)、さらに、ポスター発表23件を収録。   

計97件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。

2006.5

A4、341頁

C. 講習会テキスト 講習時発刊
C1.燃料電池の熱利用 建築分野、地域熱利用プラント、通信分野での、燃料電池を用いたシステムの設計、実例などを紹介。 1994.5

A4、52頁

C2.燃料電池の基礎講座 (電気化学) 燃料電池を理解するための、電気化学、構造と材料、触媒、劣化現象等について説明。 1995.5

A4、58頁

C4. MCFCのすべて 電力事業用として注目を浴びて いる溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)について、原理と構成、MCFC電池スタック、 MCFCシステム 、MCFCの開発の現状と開発動向について、記述。 1997.5

A4、54頁

C5.燃料電池発電システム設置検討の手引き 地球温暖化防止、エネルギーの安定確保に向けて導入が期待されている燃料電池発電システムについて、設置検討から実際の応用例までを、分かり易く解説。 1998.4

A4、97頁

C7.PEFC基礎から実用まで 旧版を一新し、基礎(原理、構造、膜、システム)の説明から、最新の開発状況の紹介まで網羅 1999.10

A4、67頁

C8.燃料電池用改質器 燃料電池用改質器の基礎から事業用、家庭用、自動車用改質器、さらには改質器の先端技術までを解説 2000.6

A4、54頁

C9. 燃料電池の基礎講座 燃料電池の原理の解説、さらにPAFC、 MCFC、 SOFC、 PEFC各燃料電池毎の特徴・構成・開発状況・将来展望の概要を解説 2001.6

A4、57頁

C10. 燃料電池の多様な応用 原燃料の多様性、および使途の多様性からみたPAFCのいろいろな応用例を紹介して解説 2001.12

A4、85頁

C11. 注目を集める定置型PEFC 家庭用、業務用定置型PEFCの開発状況を紹介し解説する。 2002.9

A4、61頁

C12. 実用化を目指すモバイル用燃料電池 モバイル用燃料電池開発会社の第一線で活躍中の技術者によるフレシュな技術開発情報を掲載。 2003.9

A4、57頁

C13. 実用化を目指す家庭用燃料電池 燃料電池メーカー、ガス・石油会社で家庭用燃料電池に取り組んでおられる技術者による技術開発情報 2004.9

A4、50頁

C14. 実用化段階に入った家庭用燃料電池 東京ガス、大阪ガス、新日石、出光、富士電機の各社で中核となって家庭用燃料電池に取り組んでおられる幹部社員による開発情報 2005.9

A4、65頁

C15. 携帯機器用燃料電池時代の幕開け NTTドコモ、NEC、東芝、日立、キャノンの各社で携帯用燃料電池の開発の中心となって活躍されている幹部社員および技術者による各社開発方針および開発状況 2006.8

A4、79頁

C16. 実用化の助走段階に入った家庭用燃料電池 新日石、東京ガス、大阪ガス、東芝燃料電池システム、荏原製作所、松下電器産業の各社で中核となって家庭用燃料電池に取り組んでおられる幹部社員による開発情報 2007.9

A4、104頁

D.海外調査団報告書 年一回発刊
D1. 2006Fuel Cell Seminarと米国燃料電池技術動向調査報告書 2006年11月に米国ハワイで開催された2006FCセミナーで発表・展示された論文の要約及び米国内の代表的な燃料電池関連会社の訪問調査報告 2006.12

A4、164頁

D2. 2007 Fuel Cell Seminar調査報告書 2007年10月に米国サナントニオで開催された2007FCセミナーで発表・展示された論文の要約 2007.11

A4、131頁

E. 自主企画調査研究報告書 随時発刊
E1. 自主企画調査研究報告書 燃料電池技術データ集T−燃料電池技術データ集、各種効率の定義と計算例− 2003.5

A4、52頁

E2. 自主企画調査研究報告書 燃料電池技術データ集U−家庭用PEFCコージェネに関する各種効率の定義と計算例− 2005.6

A4、60頁

F. 機関誌”燃料電池”(季刊)
燃料電池に関する情報誌。特集やトピック的な技術情報の他、解説、基礎講座、投稿、ルポ、紹介などを掲載
「燃料電池」各号紹介