The Latest News 日本語版

会員向け情報:毎月1回発行 編集:恩田和夫監事

263号 水素基本戦略を年内に閣議決定へ 規制合理化を推進(2017/9/15)  [2017/10/17 アップ New!!]

262号 日米欧中が生命線のエコカーで開発競争激化(2017/8/10)

261号 中国で勢い増す外資系・民族系の新エネ車(2017/7/14)

260号 京セラがSOFCの自社ブランドシステムを展開(2017/6/13)

259号 エネファームの累計普及台数8年で20万台突破(2017/5/16)

258号 パナソニックがエネファーム累計10万台達成(2017/4/14)

257号 福島で水素貯蔵に関する大規模プロジェクトが始動(2017/3/15)

256号 ホンダとGMが燃料電池車の基幹部品を共同生産(2017/2/15)

255号 日照時間日本一の山梨で充放電(2017/1/13)

254号 白金使用量が1/20のFC用電極触媒を開発(2016/12/21)

253号 水素STの安全確保に関する自主行動計画を策定(2016/12/1)

252号 FCVに加えFCを活用した列車・船が実用化へ(2016/10/27)

251号 PEFC燃料極の白金使用量80%削減(2016/9/29)

250号 固体酸化物エネルギー変換先端技術コンソーシアムが発足(2016/9/15)

249号 日産がバイオエタノールを燃料にSOFCを搭載した多目的商用バンを開発(2016/8/11)

248号 微生物FCで効率を向上させる新蓄電物質を発見(2016/7/9)

247号 細菌と光触媒を組み合わせた高効率水素生成技術の原理実験に成功(2016/6/15)

246号 地域での水素エネルギー大量利用始まる(2016/5/14)

245号 大阪ガスは数十万台のENE・FARM(エネファーム)を管理可能にするIoT基盤を構築(2016/4/18)

244号 ホンダが新型FCVを発売 広い室内空間と航続距離750kmが特長(2016/3/21)

243号 太陽光発電の電力を水素エネルギーとして合金に蓄える技術の実証実験(2016/2/22)

242号 白金に代わる炭素系電極触媒の活性点を解明(2016/1/27)

241号 経産省が太陽光発電や風力発電の余剰電力で水素をつくるシステムを整備(2016/1/12)

240号 FCVと家をパワーで連携するスマートコミュニティの実証実験(2015/12/21)

239号 固形水素を燃料とする出力1000kW級FCの研究開発(2015/11/23)

238号 トヨタとホンダによるFCV事業展開の相違点(2015/10/26)

237号 産学12組織が水素ステーション(ST)設置コスト半減に向けた研究開発を始動(2015/9/24)

236号 再生可能エネルギー由来の水素からメタンガスを(2015/9/2)

235号 各種FC要素技術の研究開発に成果(2015/8/3)

234号 経産省が石炭ガス化FC複合発電を推奨(2015/7/6)

233号 白金に替わるFC用触媒の開発研究進む(2015/6/8)

232号 再生可能エネルギー源で水素製造を実証(2015/5/12)

231号 経産省 過去の水素ステーション事故を分析(2015/4/14)

230号 SOFCシステムで国内最大1200kW(2015/3/14)

229号 商業用移動式水素ステーションの運用(2015/2/16)

228号 水素とFCによる大規模電力貯蔵の実証(2015/1/19)

227号 水素スタンドの研究開発と全国展開進む(2014/12/22)

226号 FCVと水素インフラが新聞紙上を賑わす(2014/11/25)

225号 NEDOがアメリカでZEBの実証事業 (2014/10/27)

224号 FCの白金触媒を大幅に減らす技術開発 (2014/9/29)

223号 停電時でも起動可能なエネファームの発売 (2014/8/30)

222号 金属微粒子に水素を蓄える技術の開発 (2014/8/4)

221号 トヨタFCV主要部品を希望他社に供給 (2014/7/4)

220号 細菌の酵素を触媒にPEFC出力1.8倍 (2014/6/9)

219号 圧縮水素スタンドに関する技術基準改正 (2014/5/12)

218号 下水処理場が水素・発電所として注目 (2014/4/14)

217号 エネファーム技術が欧州家庭用FC事業へ進出 (2014/3/17)

216号 水素社会実現に向けた企業による開発と事業 (2014/2/17)

215号 固体水素源型FCの実用化でアライアンスを設立 (2014/1/19)

214号 水素社会の実現に向けたロードマップを作成 (2013/12/22)

213号 日米モーターショウでFCVを展示 (2013/11/22)

212号 マンション向けエネファームを来春販売 (2013/10/28)

211号 SOFCとMGT複合発電で4千時間連続運転 (2013/9/30)

210号 水素貯蔵タンクにCFRP採用で大幅コスト減 (2013/8/31)

209号 ソフトバンクが産業用FC事業に進出 (2013/8/5)

208号 FCVの安全性国際基準で日本案を採用 (2013/7/8)

207号 小型で高出力の固体水素源型FCを開発 (2013/6/8)

206号 給油と水素充填の併設スタンドが誕生 (2013/5/13)

205号 FCVから家庭への給電実験を実施 (2013/4/15)

204号 次の目標はマンション向けのSOFC (2013/3/18)

203号 FCV普及をにらんで国際連携が進む (2013/2/15)

202号 200万円以下のエネファームが誕生 (2013/1/21)

201号 間伐材から毎時FCV200台分の水素

200号 携帯電話基地局の非常用電源にPEFC

199号 再生型FCを搭載した航空機の実証運転

198号 水素発生器を含む軽量安価な携帯型FC

197号 災害時の電源と防火対策を兼ねる産業用FC

196号 水素ステーションの実証事業が活発化

195号 停電時でも稼働するエネファーム実現

194号 燃料電池複合発電(FCCC)の実現を目指す研究開発が始動

193号 電極や電解質向け新材料研究が成果

192号 ギ酸と水素相互変換で高効率触媒を開発

191号 水素分離用にニオブ合金箔の開発が進む

190号 車載用FCシステム開発製造の合弁企業

189号 学生の製作によるFCVに公道走行免許

188号 東京モーターショーに新型FCVモデル

187号 停電時でも運転を継続するエネファーム

186号 廃木材から水素を精製するプラント完成

185号 経産省がIGFCを開発から実証段階へ

184号 FC・太陽電池・蓄電池のセットが普及

183号 節電対策でエネファームの設置需要が急増す

182号 地方自治体による新エネの普及政策が活発化

181号 北九州水素基地でFCスクーターの実証開始

180号 人工光合成への道を拓く生体分子の構造解明

179号 出力5kW級業務用SOFCシステムの販売

178号 家庭用SOFCが今秋にも商品化の予定

177号 百カ所程度の水素ステーションを整備

176号 東京都心と羽田空港間でFCバスを運行

175号 最も軽い水素原子1個の直接観察に成功

174号 間伐材等木質バイオマスからの水素生成

173号 SOFC新型機の実証実験を開始

172号 新エネ導入の集合住宅型スマートハウス

171号 水素による金属疲労に関する新しい発見

170号 触媒作用と混合伝導性を持つ多孔性材料

169号 重水素を使うPEFCで起電力が4%上昇

168号 20年に先進環境対応車の販売台数80%

167号 ガス各社がPVとFCのW発電を推進する

166号 300℃でイオン伝導を示す鉄系酸化物

165号 経産省PEFC技術開発に51億円

164号 各社がSOFCの実証運転研究を本格化

163号 FCVが2回充填で1,100kmを走破

162号 発電用SOFC/MGTで3,000時間の実証運転

161号 2~300℃中温動作型FC電解質の研究

160号 13社が水素供給・利用技術研究組合を設立

159号 燃料処理装置向け高性能触媒の開発

158号 家庭用FCで荏原バラードを解散の方針

157号 3kWSOFCモジュールで発電効率59%

156号 大手4社家庭用SOFCを共同開発

155号 電機各社が多様なDMFCを商用化

154号 高効率マイクロSOFCモジュール

153号 家庭用FC普及に向けて補助金制度

152号 自動車各社がFCVとEVを市場導入

151号 水素貯蔵材料に有望なAlHの新合成法

150号 界面構造制御で高活性なSOFC空気極

149号 70MPa水素ステーション実証運転試験

148号 バイオマス利用を目指す微生物FC

147号 総合的住宅エネルギーシステムの事業化

146号 伝統と未来革新技術を融合した家屋

145号 モバイル用DMFCで最高出力密度

144号 家庭用PEFCで発電効率39%(LHV)

143号 バイオマスからの水素生成技術開発

142号 家庭向けマルチ燃料改質装置の開発

141号 メタノール透過が1/300の電解質膜

140号 SOFC100kWで3,300時間

139号 家庭用PEFCシステムの量産計画始動

138号 CO2の回収機能をMCFCで実証運転

137号 アルカリ性の炭化水素系電解質膜を提案

136号 FCVと水素自動車の全国縦走キャラバン

135号 高密度水素貯蔵が可能なアルミ水素化物

134号 家庭用SOFC実証運転に29基が参加

133号 水素精製等水素関連の技術開発が活発化

132号 07年度には定置用930台の実証運転

131号 角砂糖大・低温作動のSOFCを開発

130号 神奈川都市交通がFCVハイヤーの運行を計画中

129号 低コストで小型の家庭用SOFC

128号 高性能炭化水素系膜の開発が活況

127号 建築設備用水素利用システム構想

126号 FCハイブリッド列車等新移動体が登場

125号 来年度家庭用SOFCの実証運転を開始

124号 中部国際空港でFCバスの実証運転

123号 水素生成・精製技術の研究が活発化

122号 家庭用SOFCの90日間実証運転成果

121号 大阪地区では水素多角的利用の実証計画

120号 携帯用マイクロリアクターの性能が向上

119号 携帯用メタノール燃料の機内持込容認へ

118号 韓国サムソンSDIがPMP用DMFC試作

117号 JHFCプロジェクトを中部と大阪に拡大

116号 家庭用SOFCシステムの運転試験開始

115号 メタノールから低CO濃度の水素を生成

114号 携帯機器にも利用可能な小型のSOFC

113号 DMFC駆動の2輪車のリースが始まる

112号 集合住宅用FCコジェネの効果を実証

111号 地方自治体による水素関連事業が活発化

110号 液体水素輸送による移動式ステーション

109号 120℃低加湿でフッ素系膜を4千時間運転

108号 MCFC組合が12気圧で180kW

107号 金属セパレータ用ナノクラッドの開発

106号 ガラス材電解質で中温動作FC出現か

105号 メタノールの透過率を低下させる膜の開発

104号 都市ガス・LPGによる家庭用FC登場

103号 家庭用SOFCコージェネシステムの開発

102号 PEM劣化メカニズムの解明研究が始動

101号 PEFCのMEAにおいて革新技術の波

100号 ハイブリッド熱化学法による水素生成技術

99号 SOFC 水素関連の研究情報が増える

98号 マイクロFCで国際標準の議論が進展

97号 アルコールから水素吸蔵ポリマーができる

96号 水素エネルギー社会のモデル実証研究

95号 フラーレン電解質膜のDMFCを試作

94号 地方自治体においてFC開発意欲が活発化

93号 低温動作SOFCシステムの事業化計画

92号 DC “F-Cell”1号車を東京ガスに納入

91号 家庭用PEFC実用化に向け開発進展

90号 ボーイング社次世代旅客機にSOFC

89号 ホームエネルギーステーションの運転実験開始

88号 来年度にSOFC実証支援制度が始動

87号 水素生成や供給力関連の記事が増加

86号 スクーター用動力源としてDMFCが注目

85号 大ガスは家庭用PEFC開発で4社と契約

84号 GMがPEFCで35MWの発電

83号 消化ガス燃料のMCFCが運転を開始

82号 モバイル機器用FCの市場投入が目前

81号 SOFC開発と市場展開の記事が増加

80号 ブッシュ大統領 FreedomFuel 計画を提案

79号 MCFCによるCHPシステムの市場展開

78号 官用車としてFCVのリース運行スタート

77号 DMFC電解質膜で新しいアイデアが続出

76号 廃棄物ガス化装置・MCFC複合システム

75号 水素の製造・貯蔵技術の研究開発が活発に

74号 活性炭を利用したPEFC用カソード電極

73号 FCV・家庭用FC商品化で前倒しの動き

72号 家庭用FCシステムで改質器の開発が進む

71号 FCおよび水素関連SSの規制を大幅緩和

70号 GTL等クリーン液体燃料の開発が進展中

69号 携帯情報端末用超小型のメタノール改質器

68号 わが国に水素供給ステーションが誕生する

67号 GM社がFCVの革新的な設計思想を披露

66号 SOFCで世界最高の出力密度を達成する

65号 水素の大量生産・貯蔵技術の開発が進展

64号 FCEがMCFC/GTシステムの実証運転

63号 ガソリン改質小型FCトラックが出現する

62号 エレクトロニクス産業が超小型FCに参入

61号 携帯用DMFCスタック実証と商品化計画

60号 液体有機物を利用した水素の貯蔵供給技術

59号 生ゴミ処理・FC複合システムの市場展開

58号 ヨーロッパ9都市で30台のFCバス導入

57号 燃料電池実用化戦略推進協議会が発足する

56号 アメリカMT社携帯電話用DMFCに進出

55号 高温で動作可能なPEM膜の実現が視野に

54号 来年度はPEFC関連で110億円を投入

53号 FC実用化戦略研究会が中間報告書を発表

52号 DM社がDMFC駆動ゴーカートを試作

51号 本田技研FCX-V3で始動時間10秒に短縮

50号 *Sydney OlympicでFCVがマラソンを先導

49号 燃料電池ボートがドイツのボンで進水

48号 韓国Hyundai自動車がFCV戦線に参入

47号 家庭用小型SOFCの商品化計画進行する

46号 日本でもFCV公道試験の準備が始まる

45号 ZeTek社AFCのMW級生産ラインを建設

「44号は、ワープロ操作のミスと筆者多忙のため、現状では廃刊に致します。愛読者の皆様にお詫び申し上げます」

43号 三菱電機のPEFCスバルサンバーに搭載

42号 PEM;開発から大量生産体制への移行

41号 2000年以降のMCFCプロジェクト

40号 FCV用燃料供給インフラの議論が本格化

39号 MCFCパイロットプラント定格出力達成

38号 欧米でSOFC/GTプロジェエクト準備中

37号 ガソリン水蒸気改質マイクロチャネル出現

36号 低温型を含む各種SOFCの開発が進展

35号 自動車用SOFCエンジンの開発が始まる

34号 NECAR4ワシントンでの華麗なデビュー

33号 DMFCに係わる新技術の紹介と開発成果

32号 低温型FCの新たな市場開拓と商業化戦略

31号 Ballard社が定置式PEM発電で日・仏に拠点

30号 強気の市場予測を支えるFCVへの期待

29号 アメリカと日本に於ける船舶用FC機関の開発

28号 進展するPAFC市場と自動車会社の市場戦略

27号 微細炭素繊維による水素ガスの吸着と脱着

26号 PAFCの新しい利用と商業化計画

25号 平板型SOFC積層化技術の開発進展

24号 アメリカNJ州が道路情報表示用PEMを発注

23号 石炭ガスFC複合発電プラントの建設計画

22号 再生可能エネルギーとFCの結合システム

21号 定置式発電および過程用電源としてのPEFC

20号 SOFCの開発成果とIFC社のPEFC

19号 多種燃料改質技術続報と中国でのFC開発

18号 新しいPEFCの市場展開とその関連技術動向

17号 ヨーロッパに於けるFCの開発戦略

16号 PAFCの世界市場

15号 ガス事業者によるPAFC実証運転実績

14号 ヨーロッパにおけるFC開発状況

13号 フォード社FCV実証試験車の製作を計画

12号 サンタクララMCFC実証運転のその後

11号 MCFCによるコージェネ実証運転始まる

10号 自動車用FCの燃料改質方式に関する論争

09号 FC新市場開拓と定置式発電用PEFCの開発

08号 FCの市場獲得戦略における問題点

07号 EV13会議に於いてFC自動車が登場する

06号 ガス事業者によるフィールドテスト実績

05号 アメリカ議会でのFC予算審議とFC自動車情報

04号 アメリカ、ヨーロッパ、日本における最近のFC情報