出版資料

一般社団法人 燃料電池開発情報センター主要刊行物一覧
FCDICでは国内会員向機関誌 ”燃料電池”(4回/年発行:ページの最後参照)の他に、主に下記の出版物を発行しています。お問い合わせは、Tel 03-6206-0231/Faxは同局0232 まで。

資料名 資料の概要 発行年月
規格、頁数
A. 年報
「日本における燃料電池の開発 2017」
国内の燃料電池に関する研究開発の動向を概観するとともに、りん酸形、固体高分子形、固体酸化物形などの各種燃料電池技術およびその周辺技術、要素技術、応用技術:燃料電池を搭載したFCV、水素ステーションなどについて、FCDIC会員の研究活動、普及活動状況を紹介した年報です。
資料編には国際標準化動向、水素ステーション情報、燃料電池出荷量統計、エネルギー・燃料電池・水素関連のウェブサイト一覧、燃料電池用語和英対応などが掲載されています。
A4版、222頁で会員の論文発表、会員機関名が付属しています。
この年報は邦文と同じ内容を英文で併記し、外販もしています。(オンデマンド印刷(モノクロ)またはCD版)2017.12発行
B. シンポジウム 予稿集 年一回発刊
B11.第25回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表 46件、ポスター発表21件
今回はシンポジウムでFCDIC顕彰制度授賞式と受賞記念講演、従来独立して実施したFCVフォーラム、初めての試みとして将来を嘱望される若手招待講演を行った。
1.特別講演2件
NEDO主任研究員 大平 英二 氏
「水素基本戦略の概要とNEDOの燃料電池・水素技術開発ロードマップについて」
東京都環境局 担当課長 久保田 庄三 氏
「水素社会の実現に向けた東京都の取組」
2.FCDIC顕彰制度受賞記念講演3件
産業貢献賞 日本ガス協会 多田 進一 氏 「エネファーム20万台までの歩み」
学術賞 東京大学 横川 晴美 氏 「固体酸化物形燃料電池の耐久性に関する基盤技術の確立と実用化推進に対する貢献」
奨励賞 東京工業大学 難波江裕太 氏 「固体高分子形燃料電池の白金代替カソード触媒に関する研究」
3.FCV特別依頼講演
自動車ジャーナリスト 清水 和夫 氏 「FCVの期待とEVの課題」
4.依頼講演11件
地域の取組みとして、大阪府、山梨県、川崎市、ドイツNRW州の取組み、計4件、及び水素エネルギー協会(HESS)連携セッションで2件。
FCVフォーラム:次世代自動車普及センター、トヨタ、ホンダ、みずほ情報総研、水素供給利用技術研究組合(HySUT)から、国内外の取組み5件。
5.若手招待講演:轟 直人 氏(東北大学)、村松 眞由 氏(慶応大学)、田中 学 氏(首都大学東京)、計3件。
その他定置式燃料電池、PEFC(触媒、電解質膜等)、SOFC、解析、水素関連など燃料電池・水素に関する最新の研究発表、技術開発の状況が報告。(合計67件の予稿が収録されている。)
2018.5
A4、215頁、索引付き
B10.第24回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表48件、ポスター発表25件
特別講演2件
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギーシステム課長 水素・燃料電池戦略室長 山澄 克 氏
「水素社会の実現に向けた取組の加速」
株式会社東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクト)統括部長 大田 裕之氏
「再生可能エネルギー由来水素がもたらす新しいソリューション」
「Hondaの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて」
自動車技術会ジョイントセッション
基調講演:「燃料電池自動車の燃費(水素燃料消費率)の測定方法と自動車に対
する国際的なルール作りの動向について」 NALTEC小鹿 健一郎 氏
特別依頼講演:「FC二輪車の基準とスズキの取り組み」 スズキ 真柴 岳彦 氏
HESS連携<特別依頼講演>:
「ホンダにおけるスマート水素ステーションの取組」     本田技術研究所 岡部 昌規 氏
「CO2フリー水素サプライチェーン実現への川崎重工の取組 川崎重工業 西村 元彦 氏
国際セッション基調講演
「NEDO’s Activities on Fuel Cell & Hydrogen」 NEDO 主任研究員 大平 英二 氏
「Performance Limitations for Low-Pt MEAs and MEA Degradation Mechanism」
ミュンヘン工科大学  Dr. Hubert A. Gasteiger
計80件の論文等を収録、PEFC、SOFC、FCV、海外状況等、燃料電池・水素に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2017.5
A4、274頁、索引付き
B9.第23回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表33件、ポスター発表24件
特別講演2件
経済産業省 資源エネルギー庁
燃料電池推進室 室長補佐 星野 昌志 氏
「水素社会の実現に向けた取組-水素・燃料電池戦略ロードマップ改定を中心に-」
㈱本田技術研究所 上席研究員 守谷 隆史 氏
Hondaの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて」
触媒学会ジョイントセッション
基調講演:京都大学 江口 浩一 氏「水素キャリアと燃料電池及び触媒反応への展開」
依頼講演:産総研(姫田 氏)、熊本大(町田 氏)、㈱ルネッサンス・エナジー・リサーチ(岡田 氏)
筑波大(中村 氏)、電通大(岩澤 氏)、㈱キャタラー(寺田 氏)
HESS連携<特別依頼講演>:HESS(亀山 氏)/九州大学(秋葉 氏)
依頼講演:戸田建設㈱(佐藤 氏)、GMジャパン(ハンセン 氏)、トヨタ自動車㈱(権藤 氏)
計70件の論文等を収録、燃料電池、水素・再生可能エネルギーに関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2016.5
A4、273頁、索引付き
B8.第22回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表43件、ポスター発表19件
特別講演2件
内閣府・総合科学技術・イノベーション会議事務局
グリーンイノベーション担当・参事官 中島 英彰 氏
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)・エネルギーキャリアの取組について」
㈱本田技術研究所 上席研究員 守谷 隆史 氏
「Hondaの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて」
HESSジョイントセッション
基調講演:東京理科大学、橘川武郎 氏
特別依頼講演:岩谷産業(宮崎 氏)/JARI(田村 氏)/川崎重工業(老松 氏)
依頼講演:東芝(亀田 氏)/本田技術研究所(岡部 氏)
特別依頼講演:「R&D status of fuel cell in Korea」 KIER Dr.Doo Hwan Jung
「海外水素ステーション動向」 HySUT 山梨 氏
計72件の論文等を収録、燃料電池、水素・再生可能エネルギーに関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2015.5
A4、274頁、索引付き
B7.第21回燃料電池シンポジウム予稿集 口頭発表48件、ポスター発表30件
特別講演2件
水素社会に向けた取組 METI 資源エネルギー庁燃料電池推進室 原伸幸氏
トヨタの燃料電池自動車開発と初期市場創出について トヨタ自動車 折橋信行氏
特別依頼講演2件
Fuel Cell and Hydrogen Technology Commercialization : A Global Overview : Doosan Heavy Industries Construction Noriko Hikosaka Behling (USA)
電気料金の高騰時代における消費者の選択とは Bloom Energy Japan 三輪茂基氏
依頼講演1件
日野における燃料電池バス開発の取り組みについて 日野自動車 鈴木滋氏
計83件の論文等を収録、燃料電池、水素・再生可能エネルギーに関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2014.5
A4、290頁、索引付き
B6.第20回燃料電池シンポジウム予稿集
(第20回目の記念大会としてNEDOの推薦の下、燃料電池分野だけでなく、水素・再生可能エネルギー分野を加え、招待講演だけでなく、一般講演にも注目テーマが多数発表された。)
口頭発表60件(内 エネファーム5件、FCシステム4件、SOFC9件、触媒9件、PAFC1件、電解質膜5件、DMFC等各種燃料電池3件、評価・解析・シミュレーション等12件、水素貯蔵・輸送等10件、太陽光・風力各1件)、ポスター発表31件
特別講演3件
水素エネルギー社会に向けた取組 METI 小見山康二氏
スマートハウスに於ける燃料電池の役割 積水ハウス 石田建一氏
東日本大震災に学ぶ 京都大学前総長 尾池和夫氏
特別依頼講演5件
The MCFC development & commercialization status with a special focus
on the MCFC hybrid plant in Korea : Doosan Heavy Industries Construction Dr. Tae-Won Lee
Fuel Cell Development in Korea : Ulsan University Prof. Junbom Kim
グリーン成長に関する日独比較 富士通総研 梶山恵司氏
米国シェールオイル及びシェールガス増産が意味するもの (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 野神隆之氏
燃料電池の事業機会と課題 野村総合研究所 風間智英氏/濱野友輝氏
依頼講演1件
燃料電池計測用時空間分解XAFS新ビームライン建設とXAFSを用いたPEFCカソード触媒 in situ測定 電気通信大学・JASRI・名古屋大学 岩澤康裕氏
計100件の論文等を収録、燃料電池、水素・再生可能エネルギーに関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2013.5
A4、317頁
B5.第19回燃料電池シンポジウム予稿集
【在庫切れ】
口頭発表46件(内 PAFC1件、セル評価2件、エネファーム4件、SOFC8件、電解質膜7件、SOFC10件、RFC1件、DMFC等各種燃料電池6件、電解質膜7件、水分布・触媒・膜等の理論解析8件、シミュレーション3件、水素製造精製3件、触媒開発2件)、ポスター発表31件
特別講演2件
燃料電池に関する政府の取り組み METI 縄田俊之氏
持続可能な社会における交通 本田技研工業 出町敦氏
特別依頼講演2件
R&D status and prospects on fuel cells in Korea, KIER Dr.Chang Soo
Kim
収差補正環境制御TEMによる金属ナノ粒子表面の可視化 大阪大学 竹田精治氏
計81件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2012.5
A4、302頁
B4.第18回燃料電池シンポジウム予稿集
【在庫切れ】
口頭発表44件(内 エネファーム4件、RFC1件、電解質膜5件、SOFC10件、MEA材料解析・触媒開発6件、シミュレーション4件、水素製造精製2件、各種燃料電池4件、セル評価2件、セル解析等6件)、ポスター発表14件
特別講演2件
トヨタの燃料電池自動車の開発と挑戦 トヨタ自動車 河合大洋氏
水素インフラの構築に向けて JX日鉱日石エネルギー 吉田正寛氏
特別依頼講演2件
自動車用燃料電池の目標・研究開発課題・劣化要因マップ・材料の評価方法の提案 日産自動車総合研究所 篠原和彦氏
水素エネルギーと燃料電池をいま考える 横浜国立大学・FCDIC 太田健一郎氏
計62件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2011.5
A4、235頁
B3.第17回燃料電池シンポジウム予稿集
【在庫切れ】
口頭発表53件(内 ロバスト5件、電解質膜5件、セル評価1件、SOFC9件、MCFC1件、PAFC1件、電極触媒 11件、セル計測技術4件、シミュレーション3件、DMFC2件、燃料改質・水素精製6件、セル劣化解析・水管理4件)、ポスター発表21件、特別講演3件 定置用燃料電池の本格的普及に向けた課題 新日本石油 池松正樹氏、FCXクラリティとHondaの燃料電池 本田技術研究所 岡本英夫氏、 小形SOFCの開発状況と今後の展望 京セラ 吉田真氏
計77件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2010.5
A4、257頁
B2.第16回燃料電池シンポジウム予稿集
【在庫切れ】
口頭発表62件(内PEFCの開発実証6件、福岡県政策1件、触媒開発2件、中温電解質膜開発3件、低コスト触媒開発4件、水素貯蔵1件、高温動作化1件、PEFC研究4件、計測技術2件、水管理3件、触媒評価開発2件、発電応答解析1件、DMFC3件、PAFC11件、MCFC1件、SOFC14件など)、ポスター発表19件、特別講演2件 世界の水素・燃料電池の普及動向とその課題 岡野一清氏、GM’s integrated approach:Electric Propulsion, Hydrogen and Fuel Cell Technology GM ジョージ P.ハンセン氏
計83件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2009.5
A4、295頁
B1.15回燃料電池シンポジウム予稿集
【在庫切れ】
口頭発表61件(内 PEFCシステム7件、燃料改質2、MEA2件、FCV3件、PEFC基礎研究13件、水素プロジェクト1件、PEFC劣化解析4件、ロバスト5件、PEFC水管理4件、DMFC4件、MCFC・PAFC6件、SOFC10件など)、ポスター発表14件、特別講演1件 新エネルギー政策と燃料電池(東京工業大学 柏木 孝夫氏)
計75件の論文を収録、燃料電池に関する最新の研究開発の状況が報告されている。
2008.5
A4、 314頁
C. 講習会テキスト 講習時発刊
C32.東京オリンピックと燃料電池~レガシーへの期待~ 後援:東京都 講演:東京都(堀 哲 氏)、㈱ローランド・ベルガー(遠山 浩二 氏)、パナソニック㈱
(辻 庸一郎 氏)、トヨタ自動車㈱ (権藤 憲治 氏)、岩谷産業㈱ (梶原 昌高 氏)、国際モータージャーナリスト(清水 和夫 氏)
2017.11
A4、131頁、オールカラー
C31.これからの燃料電池~新材料から大型・高温システムまで~ 協賛:高分子学会 講演:東京農工大学(中村 暢文 氏)、東芝燃料電池システム㈱ (小川 雅弘 氏)、旭硝子㈱(本村 了 氏)、上智大学(陸川 政弘 氏)、九州大学(石原 達己 氏)、三菱日立パワーシステムズ㈱(岩田 光由 氏) 2016.11
A4、137頁、オールカラー
C29.再生可能エネルギーと水素・燃料電池
【在庫切れ】
講演:横浜国立大学(光島 重徳 氏)、横浜市(澤木 勉 氏)、㈱東芝(中島 良 氏)、東京理科大学(橘川 武郎 氏)、産総研(遠藤 成輝 氏)、電力中研(森田 寛 氏)、㈱みずほ銀行(篠田 篤 氏) 2016.2
A4、118頁、オールカラー
C27. H25年度特別ジョイントセミナー-燃料電池開発の動向と神奈川県企業の取組- 共催:神奈川R&D推進協議会 講演:資源エネルギー庁燃料電池、さがみはら産業創造センター、東芝燃料電池システム、JX日鉱日石エネルギー、日産自動車 2013.11
A4、90頁、オールカラー
C26. FCVフォーラム-2015年に向けたFCV開発の現状と今後の課題- 共催:(地独)都立産業技術研究センター、後援:(独)NEDO 講演:NEDO、トヨタ、日産、ホンダ、JX日鉱日石エネルギー、ポスター発表27件。NEDOの推薦を受けた各分野の責任者を中心にオーラル・ポスター発表から成る。 2013.4
A4、100頁、オールカラー
C25. 新エネルギー事情と燃料電池開発 NEDO 林氏、富士電機 吉岡氏、東京ガス 大村氏、三極経済研究所 齋藤氏、科学技術振興機構 北澤氏、岩谷産業 宮崎氏、本田技術研究所 守谷氏により、震災後のエネルギーの状況及びスマートグリッドと燃料電池開発の現状と将来についてご講演を頂きました。 2011.10
A4、135頁
C24. 今着目されている小型燃料電池のこれから 長岡技術科学大学 梅田 氏、東芝 上野 氏、日立製作所 森島 氏、ヤマハ発動機 安達 氏、ソニー 後藤 氏により、国内および世界的な開発動向、新規な触媒の開発についてご講演を頂きました。 2010.8
A4、72頁
C23. 商業化元年を迎えた家庭用燃料電池のこれから ENEOSセルテック 渡邉 氏、東京ガス 藤本 氏、大阪ガス 嘉数 氏、東芝燃料電池システム 永田 氏、パナソニック 尾関 氏により、エネルギー事業者およびメーカーの立場から家庭用PEFCの現状と将来計画についてご講演を頂きました。 2009.8
A4、114頁
C22. これからのマイクロ燃料電池開発 長岡技科大 梅田 教授によるMFCの世界的な開発動向および東芝 上野 氏の携帯機器MFC・ソニー 後藤 氏による小型携帯機器向け超小型FC・日立マクセル 中井 氏の小型FC・セイコーインスツル 譲原 氏による小型FCについて各社の開発状況 2008.9
A4、83頁
C16. 実用化の助走段階に入った家庭用燃料電池 新日石、東京ガス、大阪ガス、東芝燃料電池システム、荏原製作所、松下電器産業の各社で中核となって家庭用燃料電池に取り組んでおられる幹部社員による開発状況 2007.9
A4、104頁
C15. 携帯機器用燃料電池時代の幕開け NTTドコモ、NEC、東芝、日立、キャノンの各社で携帯用燃料電池の開発の中心となって活躍されている幹部社員および技術者による各社開発方針および開発状況 2006.8
A4、79頁
C14. 実用化段階に入った家庭用燃料電池 東京ガス、大阪ガス、新日石、出光、富士電機の各社で中核となって家庭用燃料電池に取り組んでおられる幹部社員による開発状況 2005.9
A4、65頁
C13. 実用化を目指す家庭用燃料電池
【在庫切れ】
燃料電池メーカー、ガス・石油会社で家庭用燃料電池に取り組んでおられる技術者による技術開発情報 2004.9
A4、50頁
C11. 注目を集める定置型PEFC 家庭用、業務用定置型PEFCの開発状況 2002.9
A4、61頁
C10. 燃料電池の多様な応用
【在庫切れ】
原燃料の多様性、および使途の多様性からみたPAFCのいろいろな応用例を紹介して解説 2001.12
A4、85頁
C9. 燃料電池の基礎講座 燃料電池の原理の解説、さらにPAFC、 MCFC、 SOFC、PEFC各燃料電池毎の特徴・構成・開発状況・将来展望の概要 2001.6
A4、57頁
C7.PEFC基礎から実用まで
【在庫切れ】
旧版を一新し、基礎(原理、構造、膜、システム)の説明から、最新の開発状況の紹介まで網羅 1999.10
A4、67頁
C4. MCFCのすべて
【在庫切れ】
電力事業用として注目を浴びている溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)について、原理と構成、MCFC電池スタック、MCFCシステム 、MCFCの開発の現状と開発動向について、記述。 1997.5
A4、54頁
C1.燃料電池の熱利用技術 建築分野、地域熱利用プラント、通信分野での、燃料電池を用いたシステムの設計、実例などを紹介。 1994.5
A4、52頁
D.海外調査団報告書 随時発刊
D2. 2010 Fuel Cell Seminarと米国燃料電池技術動向調査報告書 2010年10月に米国サンアントニオで開催された2010FCセミナーで発表・展示された論文の要約 2010.12
A4、81頁
E. 自主企画調査研究報告書 随時発刊
E2. 自主企画調査研究報告書 燃料電池技術データ集Ⅱ-家庭用PEFCコージェネに関する各種効率の定義と計算例- 2005.6
A4、60頁
E1. 自主企画調査研究報告書 燃料電池技術データ集Ⅰ-燃料電池技術データ集、各種効率の定義と計算例- 2003.5
A4、52頁
F. 機関誌”燃料電池” 季刊
F2. State-of-the-art Fuel Cells and Hydrogen Technology in Japan
(機関誌増刊)
【在庫切れ】
Collected from the 20th FCDIC Fuel Cell Symposium and the 1st FCV Forum 2014.2
A4、188頁
F1. 機関誌”燃料電池”
(季刊)
燃料電池に関する情報誌。特集やトピックス的な技術情報の他、解説、基礎講座、査読付き投稿論文、寄稿、研究室・会員紹介、連載コラム(燃料電池と私)などを掲載
「燃料電池」各号紹介
G. 「日本の燃料電池開発の歴史」 燃料電池開発情報センター創立30周年記念として企画・刊行。2017.5発行。A4、356頁  表紙と目次