<ご案内> 「燃料電池」冬号、Vol.19-3を発行しました。

FCDICの機関誌、「燃料電池」(”The Journal of Fuel Cell Technology”)冬号、第19巻第3号を2020年1月30日に発行しました。(115頁)

 

特集:プロトン伝導体を用いた次世代燃料電池の開発状況

特別企画:50 年後の燃料電池を考える

基礎講座:第2回 電極電位及び電池電圧と反応の駆動力

寄稿:再生可能エネルギーを活用した水素ステーション向け水電解システムの設計
と運用方策に関する研究

投稿論文:第一原理計算によるペロブスカイト型LaScO3 の相安定性と相転移機構

 

詳細は、刊行物・機関誌「燃料電池」の欄をご覧ください。

2020年1月30日

 

 

<告知>令和元年度FCDIC顕彰制度受賞者が決まりました。

<令和元年度FCDIC顕彰制度受賞者決定の件>

令和2年1月23日に開催された第16回理事会において、以下の受賞者が決定されました。

募集対象:FCDIC会員
募集賞種:産業貢献賞、学術賞、奨励賞
募集期間:令和元年7月1日~8月31日
審査期間:令和元年9月1日~10月31日
受賞者
産業貢献賞
 業績題目   燃料電池用触媒分野における産業界への貢献
 授賞対象   田中貴金属工業株式会社
奨励賞
 業績題目   ドライプロセス法による表面原子構造制御に立脚した燃料電池電極触媒の開発
 授賞対象   東北大学大学院環境科学研究科 轟直人 准教授
奨励賞
 業績題目   量子・分子論的解析を用いた高分子電解質膜内におけるプロトン輸送現象の解明
 授賞対象   東北大学流体科学研究所 馬渕拓哉 助教

追って、機関誌「燃料電池」誌 春号(2020年4月30日発行予定)にて報告いたしますが、第27回燃料電池シンポジウム(5月21日~22日)にて表彰式、記念講演を予定しております。詳細等お問い合わせは、事務局宛にお願いします。

<出展募集案内>第27 回燃料電池シンポジウム併設展示会

開催日:令和2年5月21(木)~ 22日(金)

会 場:タワーホール船堀 1F 展示会場にて展示(東京都江戸川区)都営新宿線 船堀駅徒歩1 分

 

出展例
⦿各種燃料電池 及び 構成部材 ⦿燃料改質 ⦿FCV(燃料電池自動車)&その関連技術 ⦿燃触媒関連
⦿水素及びインフラ関係 ⦿再生可能エネルギー関連 ⦿解析・シミュレーション ⦿評価装置等
⦿その他(燃料電池関連技術・規格等)

 

出展申込み方法:第27回 燃料電池シンポジウム 展示会 【出展要領】でご案内しておりますので、ご参照の上、 電子メールに  て(送信先:fcdic@suzukidenki.co.jp)、お申し込み下さい。

本件に対する問い合わせは下記までお願いします。

 

出展申し込み期限:2020年3 月31 日(火)
(25区画を予定しておりますが、早めのお申込みをお願い致します。) 

 

問い合せ先(展示会業務委託先):〒111-0033 東京都台東区花川戸2-12-5
株式会社 鈴木電機
担当:荒井・戸田・飯田
Tel: 03‐3842‐8201 Fax: 03‐3845‐3040
e-mail:fcdic@suzukidenki.co.jp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
依頼元:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-19 お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人 燃料電池開発情報センター(FCDIC)
Tel:03-6206-0231 / Fax:03-6206-0232 / e-mail:sj-seminar@fcdic.jp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

<ご案内>第154回研究会(講演会)・賀詞交換会の件(会員限定行事)

<ご案内>第154回研究会(講演会)、賀詞交換会の件

以下の要領にて、見学会を開催致します。会員の皆さま、奮ってご参加下さい。

∞∞∞∞∞∞∞∞  記  ∞∞∞∞∞∞∞∞

第154回研究会(講演会)、賀詞交換会

・月  日 令和2年1月23日(木)

・会場 ソラシティーカンファレンスセンター

・研究会 15:00~16:50

  「水素社会実現に向けた経済産業省の取組」(仮題)資源エネルギー庁 宇賀山 在 氏

  「パナソニックにおける水素エネルギーとエネファームの開発」(仮題)パナソニック 加藤 玄道 氏

・賀詞交換会 17:10~19:10

立食パーティー

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

一般社団法人燃料電池開発情報センター(FCDIC) 事務局

   〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-19  お茶の水ビジネスビル 1F

 電話:03-6206-0231 Fax:03-6206-0232   URL:https://www.fcdic.com/

   E-mail:center☆fcdic.jp  ※☆は@に変更して下さい。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

<ご案内>第155回研究会(見学会)の件(会員限定行事)

<ご案内>第155回研究会(見学会)の件  ※コロナウイルスのため中止 

本年も宜しくお願いします。今回は、トヨタ自動車(株)殿のご厚意で、Miraiの製造工程、FCフォークHRS等の見学と共に、世界中から集められた歴史的な稀少車も所蔵されているトヨタ博物館の見学をセットにさせて頂きました。

以下の要領にて、見学会を開催致します。会員の皆さま、奮ってご応募下さい。

∞∞∞∞∞∞∞∞  記  ∞∞∞∞∞∞∞∞

第155回研究会(見学会)

・月  日 令和2年3月10日(火)

・集合時間 12時15分

・集合場所 名鉄豊田市駅前 名鉄トヨタホテル前ロータリー

・見学場所 トヨタ自動車(株)元町工場 MIRAI製造工程、あいち低炭素水素サプライチェーン、FCFL水素ステーション、及び トヨタ博物館

・見学時間 13時~17時(予定:工場から博物館への移動時間を含みます。)

・募集人数 27名(競合カーメーカー、競合部品サプライヤの方はご遠慮下さい。)

・当日のスケジュール(変更になる場合も有ります。)

  12時30分 名鉄豊田市駅出発 バスで元町工場に移動

  13時 元町工場着(豊田市) ミライ生産工程等見学

  14時40分 元町工場発 バスでトヨタ博物館に移動

  15時40分 トヨタ博物館着(長久手市) (入館料は各自ご用意下さい。団体割引料金が適用されます。)

  17時 トヨタ博物館発(現地解散となります。)

 

・お申込み お申し込みは1月15日(水)よりメール(fccon-xp☆fcdic.jp 宛  ※☆は@に変更して下さい。)で受け付けます。

       ※会員窓口の方よりお申し込み下さい。 

・締め切り:2月21日(金) ※定員に達しました。(2月6日(木))

・そ の 他 原則一機関一名様とさせて頂きます。

・ご参考図書等:①折口 透「自動車の世紀」(岩波新書) ハイブリッドカーの元祖、ディーゼルエンジンにまつわる英独間の緊張に由来するディーゼルの悲劇、第二次大戦後、フォードが興味を示さなかったことで、現在のVWが有ることなど、興味深い話が満載です。本の横帯に、「20世紀の恋人」とあります。出版社では品切となっています。以下のサイトでも内容を見ることができます。

自動車発達史――自動車の二〇世紀

21世紀の自動車は何でしょうか? 

有馬卓治「トヨタ博物館」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

一般社団法人燃料電池開発情報センター(FCDIC) 第155回研究会 事務局

   〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-19  お茶の水ビジネスビル 1F

 電話:03-6206-0231 Fax:03-6206-0232   URL:https://www.fcdic.com/

   E-mail:fccon-xp☆fcdic.jp  ※☆は@に変更して下さい。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞