<募集>第34回寺子屋式講習会

<募集>第34回寺子屋式講習会

寺子屋式講習会は、その名前の通り燃料電池初心者の皆様に、“基礎から丁寧に”をモットーに2002年の12月から開催してまいりました。近年では、1年に2回、6月頃と12月頃に開催としております。今回の構成は、概況、基礎(PEFCとSOFCの基礎)に加えて、燃料電池に関する特許の重要性についてお話しいただく内容で構成しています。今回は、燃料電池(PEFC)キットの組立・発電体験も予定しております。
長年研究や開発等に取り組んで来られた講師陣が、様々な疑問に解り易くお答え致します。燃料電池を基礎から知りたい方、燃料電池関連の部署に配属になった方、実際に燃料電池を組んで発電してみたい方、お申し込みをお待ちしております。

1.開催日時 2022年12月 14日(水) 10:00~17:00(9:30受付開始)

2.定   員 45名
  (締切:11月29日(火) 但し、定員になり次第締切とさせて頂きます)

3.開催場所 連合会館201会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
       https://rengokaikan.jp/access/index.html

4.参加費 会員:\12,000(不課税) 非会員:\23,000(税込)
   学生:\6,000(税込) マスコミ:\12,000(税込)
  ※組立コーナーで使用した組立キット(繰返し組立/分解可)は、ご希望の
  方に、特別価格でお持ち帰り頂くことも可能です。ご希望の方は参加申
  込用紙にご記入下さい。

5.プログラム(講師のご都合により変更の場合がございます) ※敬称略
 10:00~11:00 燃料電池概況       FCDIC    羽藤 一仁
 11:00~12:30 基礎編Ⅰ(PEFCの基礎)   横浜国立大学 石原 顕光 氏
 12:30~13:30    <昼食> (昼食は各自でお願いいたします)
 13:30~14:30 燃料電池(PEFC)キットの組立・発電体験  事務局
 14:30~14:50    <休 憩>
 14:50~15:50 基礎Ⅱ(SOFCの基礎)     産総研  石山 智大 氏
 15:50~16:50 燃料電池に関する特許の重要性 特許庁 太田 一平 氏
 16:50~17:00 総合質疑
 17:00       閉 会

6.申込方法 別紙申込書*にご記入の上、 下記 e-mail宛に添付して申込み
  下さい
  参加申込書が到着次第、請求書をお送り致します。
  問い合せ先 (一社)燃料電池開発情報センター 事務局
  e-mail:center@fcdic.jp  Tel:03-6206-0231

開催案内(PDF) :クリックをお願いいたします。
申込書(WORD) :ダウンロードの上、ご使用ください。
 ※FCDIC会員名簿:クリックをお願いいたします。

【留意事項】
1.参加申込書を受領後、請求書をpdf(メール添付)にて送付させていただきます。
請求書原本の郵送は致しません。領収書も銀行の受領書等でご対応ください。
2.参加時には、マスクの着用をお願いいたします。
3.新型コロナの感染拡大状況によっては、変更・中止となる場合がございます。

問い合せ先 (一社)燃料電池開発情報センター 事務局
e-mail:center@fcdic.jp  Tel:03-6206-0231
〒101-0063東京都千代田区神田淡路町一丁目19番地 お茶の水ビジネスビル1階

<ご連絡>令和4年度顕彰制度募集の件

FCDIC の顕彰制度は、創立30 周年記念事業の一環として4つの賞を設定し、平成28 年度に制定されました。

本年度は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞について候補者の募集を行います。
(1)産業貢献賞(本法人の活動に協力し、燃料電池の開発及び関連産業の振興に功績をあげた団体又は個人。)
(2)学術賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をした個人)
(3)奨励賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をし、当該受賞年で40 歳以下の個人。または、燃料電池関連の中小企業で顕著な進展をとげ、燃料電池産業の振興に貢献した団体又は個人)
(4)特別功績賞:本年度の募集はございません(本法人の発展に寄与した団体又は個人。本賞は、毎年の顕彰をせず、30 周年記念事業、及び次回は40 周年をめどに行う。なお、本賞の受賞対象者については、元会員または各種委員会等において本法人の運営に多大なる寄与を為した者も含むものとする。)
  
 今年度(令和4年度)の、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の候補者の募集を以下のように行います。
〈募集要項〉
①募集期間:2022年7月1日~8月31 日
FCDIC顕彰制度規約
令和4年度募集案内
4.応募書式:下腺をクリックして下さい。(Word)
(1)産業貢献賞
(2)学術賞
(3)奨励賞

〈送付先〉
・郵送の場合:
〒101 – 0063
東京都千代田区神田淡路町1− 19
お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人燃料電池開発情報センター 常任理事 宛
・電子ファイル(PDF)の場合:kensho@fcdic.jp (半角にして下さい。)
なお、候補者の推薦に当たっては、他薦の他、自薦も可能です。
※ご不明の点は事務局にお問い合わせ下さい。
問合せ先:kensho@fcdic.jp (半角にして下さい。)
電話番号:03−6206−0231

<予稿集追加配布>第29回燃料電池シンポジウム

第29回燃料電池シンポジウムにご参加頂きありがとうございました。。

会 期 : 2022年5月26日(木)~27日(金)
会 場 : タワーホール船堀(東京都江戸川区)

当初の予稿集には含まれておりませんでした、

経済産業省 資源エネルギー庁様の予稿原稿をダウンロード頂けます。

ダウンロードは、第29回燃料電池シンポジウムにご参加頂いた方限定です。

開封パスワードは、シンポジウムのログインPWと同じです。

燃料電池シンポジウム追加の予稿原稿ダウンロ―ド :クリックください

 

問合せ
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-19 お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人 燃料電池開発情報センター 事務局
Tel:03-6206-0231
E-mail:fc-sympo@fcdic.jp

<告知>令和3年度FCDIC顕彰制度受賞者が決まりました。

<令和3年度FCDIC顕彰制度受賞者決定の件>

令和3年1月25日に開催された第22回理事会において、以下の受賞者が決定されました。

募集対象:FCDIC会員
募集賞種:産業貢献賞、学術賞、奨励賞
募集期間:令和2年7月1日~8月31日
審査期間:令和2年9月1日~11月30日
受賞者
産業貢献賞①
 業績題目   「普及を目指した新型MIRAIに搭載されたFCシステムの開発」
 授賞対象    トヨタ自動車株式会社

  産業貢献賞②

   業績題目   「燃料電池用高性能フッ素系電解質ポリマーの開発」
   授賞対象    AGC株式会社

追って、機関誌「燃料電池」誌 春号(2022年4月30日発行予定)にて報告いたしますが、第29回燃料電池シンポジウム(5月26日~27日)にて表彰式、記念講演を予定しております。詳細等お問い合わせは、事務局宛にお願いします。

<ご連絡>令和3年度顕彰制度募集の件

本年度は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞について候補者の募集を行います。
FCDIC の顕彰制度は、創立30 周年記念事業の一環として4つの賞を設定し、平成28 年度に制定されました。
(1)産業貢献賞(本法人の活動に協力し、燃料電池の開発及び関連産業の振興に功績をあげた団体又は個人。)
(2)学術賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をした個人)
(3)奨励賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をし、当該受賞年で40 歳未満の個人。または、燃料電池関連の中小企業で顕著な進展をとげ、燃料電池産業の振興に貢献した団体又は個人)
(4)特別功績賞:本年度の募集はございません(本法人の発展に寄与した団体又は個人。本賞は、毎年の顕彰をせず、30 周年記念事業、及び次回は35 周年もしくは40 周年をめどに行う。なお、本賞の受賞対象者については、元会員または各種委員会等において本法人の運営に多大なる寄与を為した者も含むものとする。)
  
 今年度(令和3年度)の、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の候補者の募集を以下のように行います。
〈募集要項〉
①募集期間:2021年7月1日~8月31 日
FCDIC顕彰制度規約
令和3年度募集案内
4.応募書式:下腺をクリックして下さい。(Word)
(1)産業貢献賞
(2)学術賞
(3)奨励賞

〈送付先〉
・郵送の場合:
〒101 – 0063
東京都千代田区神田淡路町1− 19
お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人燃料電池開発情報センター 常任理事 宛
・電子ファイル(PDF)の場合:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
なお、候補者の推薦に当たっては、他薦の他、自薦も可能です。
※ご不明の点は事務局にお問い合わせ下さい。
問合せ先:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
電話番号:03−6206−0231