<ご連絡>令和3年度顕彰制度募集の件

本年度は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞について候補者の募集を行います。
FCDIC の顕彰制度は、創立30 周年記念事業の一環として4つの賞を設定し、平成28 年度に制定されました。
(1)産業貢献賞(本法人の活動に協力し、燃料電池の開発及び関連産業の振興に功績をあげた団体又は個人。)
(2)学術賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をした個人)
(3)奨励賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をし、当該受賞年で40 歳未満の個人。または、燃料電池関連の中小企業で顕著な進展をとげ、燃料電池産業の振興に貢献した団体又は個人)
(4)特別功績賞:本年度の募集はございません(本法人の発展に寄与した団体又は個人。本賞は、毎年の顕彰をせず、30 周年記念事業、及び次回は35 周年もしくは40 周年をめどに行う。なお、本賞の受賞対象者については、元会員または各種委員会等において本法人の運営に多大なる寄与を為した者も含むものとする。)
  
 今年度(令和3年度)の、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の候補者の募集を以下のように行います。
〈募集要項〉
①募集期間:2021年7月1日~8月31 日
FCDIC顕彰制度規約
令和3年度募集案内
4.応募書式:下腺をクリックして下さい。(Word)
(1)産業貢献賞
(2)学術賞
(3)奨励賞

〈送付先〉
・郵送の場合:
〒101 – 0063
東京都千代田区神田淡路町1− 19
お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人燃料電池開発情報センター 常任理事 宛
・電子ファイル(PDF)の場合:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
なお、候補者の推薦に当たっては、他薦の他、自薦も可能です。
※ご不明の点は事務局にお問い合わせ下さい。
問合せ先:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
電話番号:03−6206−0231

<告知>「新型コロナ時代に始まる新しい燃料電池」顕彰の受賞者が決まりました。

<「新型コロナ時代に始まる新しい燃料電池」顕彰受賞者決定の件>

 

対 象 : 一般、大学生、高校生以下(個人またはグループ)

  審 査 : 審査委員 FCDIC「編集委員会」委員

 

 6件の応募あり、編集委員会の審査によって一席、二席、三席(2件)を下記のとおり選定致しました。

 なお、提案内容は機関紙夏号で紹介いたします。

 

 一席、二席  該当者なし

 

 三席(2件)(1)田嶋 彩花 さん (東京都立大学大学院生)

        題目「燃料電池技術を利用したコロナ対応医療施設向け装置の提案」

       (2)関 子彧 さん、曹 鑫源 さん (早稲田大学大学院生)

        題目「燃料電池原動機付自転車とそのデリバリーシステムの提案」

 

                                   以上

<告知>令和2年度FCDIC顕彰制度受賞者が決まりました。

<令和2年度FCDIC顕彰制度受賞者決定の件>

令和3年1月26日に開催された第19回理事会において、以下の受賞者が決定されました。

募集対象:FCDIC会員
募集賞種:産業貢献賞、学術賞、奨励賞
募集期間:令和2年7月1日~8月31日
審査期間:令和2年9月1日~11月30日
受賞者
産業貢献賞
 業績題目   「自立型水素エネルギー供給システムH2OneTMの開発と実用化」
 授賞対象    東芝エネルギーシステムズ(株)

  学術賞

 業績題目   「高性能・高耐久性炭化水素系電解質膜の創製」
 授賞対象    山梨大学 宮武健治 氏
奨励賞
 業績題目   「アニオン交換膜形燃料電池のアノード触媒に関する研究」
 授賞対象    熊本大学 大山順也 氏

追って、機関誌「燃料電池」誌 春号(2021年4月30日発行予定)にて報告いたしますが、第28回燃料電池シンポジウム(5月27日~28日)にて表彰式、記念講演を予定しております。詳細等お問い合わせは、事務局宛にお願いします。

<ご連絡>令和2年度顕彰制度募集の件

本年度は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞について候補者の募集を行います。
FCDIC の顕彰制度は、創立30 周年記念事業の一環として4つの賞を設定し、平成28 年度に制定されました。
(1)産業貢献賞(本法人の活動に協力し、燃料電池の開発及び関連産業の振興に功績をあげた団体又は個人。)
(2)学術賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をした個人)
(3)奨励賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をし、当該受賞年で40 歳未満の個人。または、燃料電池関連の中小企業で顕著な進展をとげ、燃料電池産業の振興に貢献した団体又は個人)
(4)特別功績賞(本法人の発展に寄与した団体又は個人。本賞は、毎年の顕彰をせず、30 周年記念事業、及び次回は35 周年もしくは40 周年をめどに行う。なお、本賞の受賞対象者については、元会員または各種委員会等において本法人の運営に多大なる寄与を為した者も含むものとする。)
初年度(H 28 年度)は特別功績賞の募集がなされ、三井恒夫初代代表、片岡宏文前代表、及び本間琢也初代常任理事が選考され、表彰式は、2017 年1月25 日に創立30周年記念祝賀会で挙行されました。
次年度(H 29 年度)は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の募集がなされ、産業貢献賞にはエネファームに関する1件((一財)日本ガス協会、パナソニック㈱、東芝燃料電池システム㈱および京セラ㈱)が、学術賞にはSOFC に関する1件(横川晴美氏)が、奨励賞にはPEFC 用触媒に関する1件(難波江裕太氏)が受賞対象として選定されました。表彰式は、2018 年5月17 日、第25 回燃料電池シンポジウムの中で挙行されるとともに、各章毎に受賞記念講演が行われました。更に、機関誌(今号)には受賞記念の寄稿を頂いています。
3年目の平成30年度は、産業貢献賞にはHRSに関する1件(㈱本田技術研究所)が、奨励賞にはファイバー電解質に関する1件(田中学氏)が受賞対象として選定されました。表彰式は、2019年5月23日、第26回燃料電池シンポジウムの中で挙行されるとともに、各賞毎に受賞記念講演が行われました。
昨年度は、産業貢献賞には燃料電池用触媒に関する1件(田中貴金属工業(株))が、奨励賞にはドライプロセス法による電極触媒開発(轟直人氏)及び高分子電解質膜内におけるプロトン輸送現象の解明に関する研究(馬渕拓哉氏)の2件が授賞対象として選定されました。来る9月9日(水)に予定されている令和2年度総会の日に表彰式と記念講演が行われる予定となっております。
 今年度(令和2年度)の、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の候補者の募集を以下のように行います。
〈募集要項〉
①募集期間:2020年7月1日~8月31 日
② 詳細および応募書式:ウェブサイト該当ページをご参照の上、ダウンロード下さい。

〈送付先〉
・郵送の場合:
〒101 – 0063
東京都千代田区神田淡路町1− 19
お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人燃料電池開発情報センター 常任理事 宛
・電子ファイル(PDF)の場合:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
なお、候補者の推薦に当たっては、他薦の他、自薦も可能です。
※ご不明の点は事務局にお問い合わせ下さい。
問合せ先:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
電話番号:03−6206−0231
FAX 番号:03−6206−0232

<告知>令和元年度FCDIC顕彰制度受賞者が決まりました。

<令和元年度FCDIC顕彰制度受賞者決定の件>

令和2年1月23日に開催された第16回理事会において、以下の受賞者が決定されました。

募集対象:FCDIC会員
募集賞種:産業貢献賞、学術賞、奨励賞
募集期間:令和元年7月1日~8月31日
審査期間:令和元年9月1日~10月31日
受賞者
産業貢献賞
 業績題目   燃料電池用触媒分野における産業界への貢献
 授賞対象   田中貴金属工業株式会社
奨励賞
 業績題目   ドライプロセス法による表面原子構造制御に立脚した燃料電池電極触媒の開発
 授賞対象   東北大学大学院環境科学研究科 轟直人 准教授
奨励賞
 業績題目   量子・分子論的解析を用いた高分子電解質膜内におけるプロトン輸送現象の解明
 授賞対象   東北大学流体科学研究所 馬渕拓哉 助教

追って、機関誌「燃料電池」誌 春号(2020年4月30日発行予定)にて報告いたしますが、第27回燃料電池シンポジウム(5月21日~22日)にて表彰式、記念講演を予定しております。詳細等お問い合わせは、事務局宛にお願いします。