<開催案内>第33回燃料電池セミナー参加募集の件

第33回 燃料電池セミナー(開催のご案内)

□開 催 目 的:再生可能エネルギーを利用したグリーン水素が注目されており、様々な視点での利用が期待されております。本セミナーでは、グリーン水素の定義を詳しく紹介し、 作る/使う/利用する  を踏まえ水素・燃料電池の利活用に焦点を絞り、会員、都民の方々をはじめ 関係機関の方、又 一般の方々にも、広く水素を身近な存在として理解して頂き、水素・燃料電池市場への新規参入の可能性を感じて頂くことを目的とします。

□開 催 日:平成30 年11 月 8 日(木) 10:00~16:30(受付 9:30~)
□定 員:120 名(定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)  ※締切:11 月2 日
□対 象 者: FCDIC 会員/都内中小企業/非会員
□場 所:中央大学 駿河台記念館 281号室 (JR東日本:御茶ノ水駅 徒歩3分)
□テ ー マ:「グリーン水素時代に向けた 燃料電池の取り組み 」
□主 催:(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC)
□後 援:東京都

□構成

<10:00~12:00 – 休憩 – 13:00~16:30>
10:00~10:45 CO2 フリー水素の定義の提案 燃料電池実用化推進協議会 CO2 フリー水素ワーキング 小島 康一氏
10:45~11:30 海外におけるグリーン水素の導入普及動向 エネルギー総合工学研究所 石本 祐樹氏
11:30~12:00 <名刺交換>
12:00~13:00 <お昼休み>
13:00~13:45 アルカリ水電解によるグリーン水素製造システム 旭化成㈱ 藤本 則和氏
13:45~14:30 純水素燃料電池システムの展望 東芝燃料電池システム㈱  干鯛 将一氏
14:30~14:40 <小休憩>
14:40~15:25 選手村における純水素燃料電池の活用 パナソニック㈱  河村 典彦氏
15:25~16:15 グリーン水素時代の燃料電池・総括  FCDIC 代表 太田 健一郎
16:15~16:30 <名刺交換>

【参加の申込】 添付申込用紙に必要事項をご記入頂き、e-mail に添付の上、お申込み下さい。
参加費(税込):FCDIC 会員¥11,000 都内中小企業 ¥11,000 非会員 ¥21,000

※お問い合わせは、第33 回燃料電池セミナー事務局 まで
℡:03-6206-0231 / Fax:03-6206-0232 / e-mail : fc-seminar@fcdic.jp

<開催案内>FCDIC第25回 燃料電池シンポジウム(5月17日(木)~18日(金))

1994年に始まった燃料電池シンポジウムは早くも四半世紀。‘’二日間で内外の燃料電池の状況の全てが分かる!” をキャッチフレーズに皆さまのご期待に添えますようシンポジウム委員会一同一層奮励努力して参ります。

 

日程: 平成30年5月17日(木)~5月18日(金)

交流会: 5月17日(木) ※交流会の当日のお申込みは、ご遠慮下さい。

FCDIC顕彰制度表彰式: 5月17日(木)

会場: タワーホール船堀(東京都江戸川区)

 

構成概要: 一般講演、特別講演、FCDIC顕彰制度受賞記念講演、ポスター発表、企業等展示会、交流会

参加区分: 会員、非会員、学生

 

主催: (一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC)

共催: 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)(公社)電気化学会 燃料電池研究会SOFC研究会

後援: (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、東京都

協賛: ※順不同

(一財)エネルギー総合工学研究所、(一財)新エネルギー財団、(一社)電気学会、(一財)石油エネルギー技術センター、(一社)日本ガス協会、

(公社)自動車技術会(一社)日本エネルギー学会、(一社)日本電機工業会、(公社)高分子学会(一財)日本自動車研究所、埼玉県、

(一社)水素エネルギー協会、神奈川R&D推進協議会、(地独)東京都立産業技術研究センター、(一社)触媒学会 燃料電池関連触媒研究会、

(一財)大阪科学技術センター、再生可能エネルギー協議会、FC懇談会

特別講演等招待講演、顕彰制度受賞記念講演等

特別講演(5月17日(木))

NEDO 大平英二氏:「水素基本戦略の概要とNEDOの燃料電池・水素技術開発ロードマップについて」

東京都 久保田庄三氏:「水素社会の実現に向けた東京都の取組」

FCDIC顕彰制度受賞記念講演

産業貢献賞: (一社)日本ガス協会 多田進一氏 :「エネファーム20万台までの歩み」 (5月17日(木))

学術賞: 東京大学 横川晴美氏:「固体酸化物形燃料電池の耐久性に関する基盤技術の確立と実用化促進に対する貢献」(5月18日(金))

奨励賞: 東京工業大学 難波江裕太氏:「固体高分子形燃料電池の白金代替カソード触媒に関する研究」(5月18日(金))

FCV特別依頼講演(5月18日(金))

モータージャーナリスト 清水和夫氏:「FCVの期待とEVの課題」 “Fuel Cell is no far Technology”

地域の取り組み(5月17日(木))

 (大阪府)「大阪府における水素・燃料電池分野の取組」、(NRWジャパン)「ドイツ・NRW州でのFCVと水素ステーションの最新状況」(日本語講演)、(山梨県)「やまなし水素・燃料電池バレーの実現に向けた取組」、(川崎市)「水素社会実現に向けた川崎水素戦略」

FCVフォーラム(5月18日(金))

(次世代自動車振興センター)「水素ステーションの普及状況(仮)」、(トヨタ)「トヨタにおけるFCV開発の取り組み」、(ホンダ)「ホンダにおけるFCVの取り組み」、(みずほ情報総研)「移動体用燃料電池の海外動向」、(HySUT)「燃料電池自動車用水素品質に係る国際標準化の取り組み」

その他の招待講演:HESS(水素エネルギー協会 )連携セッション、2件(5月18日(金))

  ※講演は基本的に日本語ですが、2日目のB-17, ” Faurecia Fuel Cell Vision of a Tier1 supplier”(フォルシアジャパン)のみ英語講演です。

 

【各種申込み】 ※下線部をクリックしてダウンロードして下さい。

<一般聴講・交流会 募集>

一般参加案内(PDF)

※事前のお申込みは5/16の12:00までにお願い致します。以降は当日、会場にてお願い致します。

 オーラル早見表(PDF) :  第25回オーラル早見表_Ver. 2.6 (オーラルプログラム)

 ポスター発表一覧表(PDF):  第25回ポスター一覧_Ver. 1.0

 FCDIC会員名簿 : 下線部をクリックして下さい。

 

<展示会出展 募集>
出展募集 案内 ※詳細は出展募集案内をご参照ください。

   受付は終了致しました:平成30年3月20日(火)

第25回展示者ブース情報

 

<一般講演・ポスター発表 募集>

 受付は終了致しました:平成30年1月31日(水)

<開催案内>第24回 寺子屋式燃料電池講習会<終了しました>

1.日 時  平成29年 12月 8日(金)10:00~16:30(9:30 受付開始)

2.定 員  30名前後(締切:11月30日(木) 但し、定員になり次第締切とさせて頂きます)

3.場 所  中央大学 駿河台記念館 670号室(JR東日本 御茶ノ水駅より徒歩3分)
東京都千代田区神田駿河台3-11-5 (℡:03-3292-3111(記念館事務室)

4.参加費(消費税込) 会員:\12,000 非会員:\22,000 学生:\6,000
※当日使用の「燃料電池組み立てキット」のお持ち帰り(有償)も可能です。

5.受付方法
【第24回 寺子屋式燃料電池講習会・申込書】(下線部をクリックして下さい。)

<開催案内>第32回 燃料電池セミナー【東京オリンピックと燃料電池】

(参加区分:FCDIC会員、都内中小企業、非会員)

<テーマ>:「東 京 オ リ ン ピ ッ ク と 燃 料 電 池」

<開催概要>

主  催: (一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC)
後  援: 東京都
開催日時: 平成29年11月28日(火) 10:00~16:45 (9:30 受付開始)
開催場所: 中央大学 駿河台記念館 2F (JR東日本 御茶ノ水駅 徒歩 約3分)
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 地 図
定  員: 120名(定員になり次第締め切りにさせて頂きます)
※締切日:11月21日
参加費(税込)
テキスト付:
FCDIC会員<11,000円>
都内中小企業<11,000円>
非会員<21,000円>

<プログラム>

講演
①東京都/②ローランド・ベルガー/③パナソニック/④トヨタ/⑤岩谷産業/⑥モータージャーナリスト 清水和夫氏

<セッション1> 10:00 ~ 11:30 <① ② の講演>
< 昼 休 み > 11:30 ~ 13:00
※名刺交換(11:30 ~ 12:00)
<セッション2> 13:00 ~ 14:40 <③ ④ の講演>
<小休憩10分>
<セッション3> 14:50 ~ 16:30 <⑤ ⑥ の講演>
※名刺交換(16:30 ~ 16:45)

 

第32回 燃料電池セミナープログラム(申込書)をご覧いただくことができます。

第10回 新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナー<終了>

お陰様で好評裏に終了しました。ご参加有り難うございました。

第10回新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナー
テーマ:高活性と耐久を両立する触媒目指して(3)
触媒学会燃料電池関連触媒研究会では燃料電池に関連した触媒技術を研究対象とし,
高活性/高耐久性触媒,低コスト化を含めた触媒合成法,触媒の反応機構と基礎物性,
評価/解析技術等,燃料電池用触媒に関する学術情報交換を行っています.
新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナーは燃料電池用電極触媒に関する最近の研究
開発状況と今後の展開について講演頂くと同時に,ナイトセッションでは参加者が親し
く討論します.
燃料電池自動車の市販が開始されましたが,Pt系触媒の高活性化と高耐久化はまだ
不十分であり,これらを同時に高めることが燃料電池の低コスト化と広い普及への鍵と
なります.

第10回新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナーではTEMによる固体高分子形燃料電
池の材料分析,PtCoとPtRuナノクラスター触媒,超高真空環境で作製した薄膜モデル
触媒の物性,固体高分子形燃料電池触媒層の構造形成過程と性能への影響,Pt系
触媒の劣化挙動に与える電位サイクル波形の影響,カーボンの化学的特性と材料応
用およびCO耐性を目指した固体高分子形燃料電池用アノード触媒について講演して
頂きます.
ポスターセッションでは電極触媒に限定せず,燃料電池に関連する研究を広く募集し
ます.学生の方には優秀ポスター賞を用意しておりますので,奮ってご参加ください.
・日時:平成29年10月27日(金)12:30~10月28日(土)12:00
・会場:〒411-0032 静岡県三島市末広町21-9 東レ総合研修センター
・参加申し込みとポスター発表申込み締切:10月20日(金)13:00(厳守)
・参加費(内税):一般会員23,000円,一般非会員30,000円,学生5,000円,
         当日現金払い,領収書お渡し
・宿泊費:7,000円(夕食・朝食込み,宿泊施設は研修センター内にあります),
     当日現金払い,領収書お渡し
・参加申込み方法と問合せ先:
  氏名,所属,連絡先(住所,電話,メールアドレス),宿泊の有無およびポスター発表
  の有無を明記の上,下記西村までメールでお申し込みください.
   同志社大学 西村 メールアドレス:jt-liaiy@mail.doshisha.ac.jp
            電話番号: 0774-65-6589