<告知>令和元年度FCDIC顕彰制度募集の件

本年度は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞について候補者の募集を行います。
FCDIC の顕彰制度は、創立30 周年記念事業の一環として4つの賞を設定し、平成28 年度に制定されました。
(1)産業貢献賞(本法人の活動に協力し、燃料電池の開発及び関連産業の振興に功績をあげた団体又は個人。)
(2)学術賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をした個人)
(3)奨励賞(燃料電池に関連する科学及び技術の進歩・発展に顕著な貢献をし、当該受賞年で40 歳未満の個人。または、燃料電池関連の中小企業で顕著な進展をとげ、燃料電池産業の振興に貢献した団体又は個人)
(4)特別功績賞(本法人の発展に寄与した団体又は個人。本賞は、毎年の顕彰をせず、30 周年記念事業、及び次回は35 周年もしくは40 周年をめどに行う。なお、本賞の受賞対象者については、元会員または各種委員会等において本法人の運営に多大なる寄与を為した者も含むものとする。)
初年度(H 28 年度)は特別功績賞の募集がなされ、三井恒夫初代代表、片岡宏文前代表、及び本間琢也初代常任理事が選考され、表彰式は、2017 年1月25 日に創立30周年記念祝賀会で挙行されました。
次年度(H 29 年度)は、産業貢献賞、学術賞、奨励賞の募集がなされ、産業貢献賞にはエネファームに関する1件((一財)日本ガス協会、パナソニック㈱、東芝燃料電池システム㈱および京セラ㈱)が、学術賞にはSOFC に関する1件(横川晴美氏)が、奨励賞にはPEFC 用触媒に関する1件(難波江裕太氏)が受賞対象として選定されました。表彰式は、2018 年5月17 日、第25 回燃料電池シンポジウムの中で挙行されるとともに、各章毎に受賞記念講演が行われました。更に、機関誌(今号)には受賞記念の寄稿を頂いています。昨年度は、産業貢献賞にはHRSに関する1件(㈱本田技術研究所)が、奨励賞にはファイバー電解質に関する1件(田中学氏)が受賞対象として選定されました。表彰式は、2019年5月23日、第26回燃料電池シンポジウムの中で挙行されるとともに、各賞毎に受賞記念講演が行われました。
 今年度も、学術賞、奨励賞の候補者の募集を行います。
〈募集要項〉
①募集期間:2019年7月1日~8月31 日
② 詳細および応募書式:ウェブサイト該当ページをご参照の上、ダウンロード下さい。

〈送付先〉
・郵送の場合:
〒101 – 0063
東京都千代田区神田淡路町1− 19
お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人燃料電池開発情報センター 常任理事 宛
・電子ファイル(PDF)の場合:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
なお、候補者の推薦に当たっては、他薦の他、自薦も可能です。
※ご不明の点は事務局にお問い合わせ下さい。
問合せ先:kensho@fcdic.jp(半角にして下さい。)
電話番号:03−6206−0231
FAX 番号:03−6206−0232

<開催案内>第149回研究会(見学会)  米倉山 H2・FC開発施設及び山梨県産技センターFC関連施設(会員向) 参加者募集

第149回研究会(見学会)  <募集中!>

場 所 米倉山 水素・燃料電池開発施設および山梨県産業技術センター 燃料電池関連施設

日 程 10月10日(水)

時 間 13:00~16:30 (予定)

対 象 会員

募集人員 20名

詳 細   第149回研究会(見学会)案内

好評裏に終了しました。ご参加有り難うございました。

<開催案内>第33回燃料電池セミナー参加募集の件

第33回 燃料電池セミナー(開催のご案内)

□開 催 目 的:再生可能エネルギーを利用したグリーン水素が注目されており、様々な視点での利用が期待されております。本セミナーでは、グリーン水素の定義を詳しく紹介し、 作る/使う/利用する  を踏まえ水素・燃料電池の利活用に焦点を絞り、会員、都民の方々をはじめ 関係機関の方、又 一般の方々にも、広く水素を身近な存在として理解して頂き、水素・燃料電池市場への新規参入の可能性を感じて頂くことを目的とします。

□開 催 日:平成30 年11 月 8 日(木) 10:00~16:30(受付 9:30~)
□定 員:120 名(定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)  ※締切:11 月2 日
□対 象 者: FCDIC 会員/都内中小企業/非会員
□場 所:中央大学 駿河台記念館 281号室 (JR東日本:御茶ノ水駅 徒歩3分)
□テ ー マ:「グリーン水素時代に向けた 燃料電池の取り組み 」
□主 催:(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC)
□後 援:東京都

□構成

<10:00~12:00 – 休憩 – 13:00~16:30>
10:00~10:45 CO2 フリー水素の定義の提案 燃料電池実用化推進協議会 CO2 フリー水素ワーキング 小島 康一氏
10:45~11:30 海外におけるグリーン水素の導入普及動向 エネルギー総合工学研究所 石本 祐樹氏
11:30~12:00 <名刺交換>
12:00~13:00 <お昼休み>
13:00~13:45 アルカリ水電解によるグリーン水素製造システム 旭化成㈱ 藤本 則和氏
13:45~14:30 純水素燃料電池システムの展望 東芝燃料電池システム㈱  干鯛 将一氏
14:30~14:40 <小休憩>
14:40~15:25 選手村における純水素燃料電池の活用 パナソニック㈱  河村 典彦氏
15:25~16:15 グリーン水素時代の燃料電池・総括  FCDIC 代表 太田 健一郎
16:15~16:30 <名刺交換>

【参加の申込】 添付申込用紙に必要事項をご記入頂き、e-mail に添付の上、お申込み下さい。
参加費(税込):FCDIC 会員¥11,000 都内中小企業 ¥11,000 非会員 ¥21,000

※お問い合わせは、第33 回燃料電池セミナー事務局 まで
℡:03-6206-0231 / Fax:03-6206-0232 / e-mail : fc-seminar@fcdic.jp