ウェブ・特許・論文情報

1.ウェブ情報
2.FCDIC会員プレスリリース、お知らせ等
3.特許、論文他、関連情報
4.書籍等

1.ウェブ情報

燃料電池、水素、エネルギー、再生可能エネルギー、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)等に関連する最近のウェブ情報として、記事のタイトル、発行元等を適宜ご案内しております。記事のサイトにリンクしていますので下線部をクリック頂くとその頁に飛びます。

※記事の内容についてのお問い合わせは発行元にお願いします。
※閲覧する際、登録する必要のあるサイトを含みます。
※古い記事はリンク切れになる場合も有りますが、その場合はご容赦下さい。
※英文記事は海外会員向けの意味もありますが、ウェブ翻訳などを活用してご利用下さい。

2月~3月は中国の水素・燃料電池に関する具体的な動きが目立ってきたとともに、2017年に吹き荒れた”水素・FCV無しのEVシフト”という報道の沈静化傾向が見て取れました。
4月以降は再生可能エネルギー関連の記事が目立ちます。
5月、ElsevierのFuel Cells Bulletin等、海外でも注目されたのは、トヨタがFCVの生産を2020年以降拡大するという記事でした。ヒュンダイの新FCV、NEXOは自動運転の点でも注目されました。
6月に入って、EV関連の記事が再び増えています。一方、トヨタのFCトラックをコンビニで使用するニュースはかなり多くのメディアに採り上げられました。トヨタのプレスリリースは 同日に発表されています。
中韓の動向に関心が高まって来ました。6/8の韓国エネルギー新聞からのメールには、「水素自動車充電所8基及び電気自動車の充電器80基の構築」の記事タイトルがありました。一方、中国水素エネルギーネットを訪れると、水素燃料電池の商用化について詳しい解説が出ており、日本の1990年台~2000年台の高揚感を想起します。最近はネット翻訳も便利になっていますので、活用されたらいかがでしょうか?
DOEの成果報告会が6/13-15に開催されました。FC Program からFC Officeに変わり、当該長官より、水素ロードマップと加州HRSの予算要求が提案されたとの発表があったようです。発表資料(2018 Annual Merit Review Proceedings)は公開されています。

7月は燃料電池関連のニュースが減りました。但し、水素エネルギーやEV関連の記事の中で触れられるケースはそれなりに有ります。 なお、7月3日にエネルギー基本計画が閣議決定されています。

8月に入ると、そろそろ子供の夏休み自由研究の進捗が気になる親御さんが多いかと存じます。色々な企業や機関が参考になる頁を用意しておられます。本サイトのトップページの右下に関連データという枠がありますので、そこをクリックして、2つめの項目に燃料電池を扱った夏休み自由研究が設けてありますので、ご参考にして頂ければ幸甚です。

久しぶりに、Google Trendsで、電気自動車、燃料電池自動車、水素ステーション、エネファームの検索数の推移を調べました。ミライが発表された頃に比べると、FC、HRSへの注目度が下がっていること、意外とエネファームの検索が多いことが分かりました。
9月に入り台風21号が日本を縦断し、大阪や北海道を蹂躙した後、北海道では地震に見舞われ大停電(ブラックアウト)となりました。エネファームやFCVをスマホの充電に等FCが災害に活用されるという話題がちらほらと出ています。気候災害と地球温暖化の関係はまだはっきりとはしていないようですが、少なくとも、日本では以前にも増して地震と豪雨・台風を考慮したエネルギー施策が必要であることは間違いないことでしょう。Alstom製造になるFC列車がドイツを走るという情報は日本を含め世界を駆け巡りました。最高時速140km/hr 、最大航続距離1000㎞と発表されています。スタックはHydrogenics製との情報が有ります。

10月になりました。台風にはこれ以上来て欲しくないところです。一方、先月の終わりにVWのFCV、トヨタとJR東日本の連携、超高圧配管溶接の新技術など水素・FCに係わる情報が続いています。10月23日(火)の水素閣僚会議に向け、マスコミの関心が高まっているようです。
FCDICでは再生可能エネルギー由来の水素に関する総合的な情報を集めて、第33回FCDICセミナーが11月8日(木)に開催致します。是非、こぞってご参加下さい。また、来年の6月にはWHTC2019(World Hydrogen Technologies Convention)が開催予定です。

ところで、来年の7月は人類が月面着陸して50周年となります。燃料電池の更なる発展を期待したいところです。
2019年1月
昨年3月~10月の記事は削除しました。
2019年2月
中国が人類史上初めて月の裏側への探査機着陸を成功させました。”裏側から見た月全体と地球」の写真、中国の月探査用小型衛星が初撮影”されました。(Gigazine, 2019/2/6) JAXAの月周回衛星「かぐや」(SELENE)でも月の裏側に関する調査が行われています。
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2019年2月

18年のプラチナ需給、供給過剰が49万8000オンスに拡大 yahoo、 2/14  資源、貴金属
再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動  北海道室蘭市で再生可能エネルギーの電力で製造した水素を街活用する実証が本格スタート。風力発電の電力で製造した水素を運搬し、燃料電池を活用して温泉施設に電力と熱を供給する。 itmedia、 2019年02月05日  RE、H2
京大ら、太陽光に眠る新たな再生可能エネ抽出 赤外域の太陽光から水素生成 財経新聞、 2019年2月5日  RE、PV
中国科学技術大学が開発する水素燃料電池 寒い冬の低温でも自動車で威力を発揮 axismag 2019.2.5  H2、FC 
大手電力会社も導入予定の「コンクリートタワー」。再生可能エネルギーを貯める驚きの技術とは ideasforgood、 2019年2月4日  RE スイス
【eco最前線を聞く】水素エネ社会実現へ北九州で実証事業 岩谷産業 sankeibiz 2019.2.4  H2
 「デジタルグリッド」 阿部力也著 50,60Hz共存の国の未来は暗いか 市民のための環境学ガイド 02.03.2019 電力、グリッド
原子力の電源構成22%に経済界「現実的でない」 headlines.yahoo 2019.2.1  原子力、RE

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2019年1月

</table width=”420″>NISSHAグループの水素ディテクターがDaimler の燃料電池車「Mercedes-Benz GLC F-CELL」に採用
NISSHA株式会社、2019年1月31日 H2
様々な動力源を選べるニッポンならではのクルマ選び
carview、2019.1.30 FCV
水素を普通に燃焼させるより熱エネルギーを得られる新技術 三菱地所が出資
環境ビジネスオンライン、2019年01月30日 H2
[19年度予算]経産省/水素技術に重点配分、エネ特会7.3%減
電氣新聞、2019年1月30日 H2
静ガス、小型燃料電池が好調 温浴・福祉施設に照準
日経 2019/1/29  SO、定置用
中国のアイウェイズ、電動SUV/メタノール燃料電池スーパーカーを欧州投入へ
autocar japan 2019.01.29  FCV  

金属酸化物クラスターが創るイオン結晶の細孔に閉じ込められたポリマーによる水素イオンの高速伝導
JST、平成31年1月28日 基礎、電解質
水素エンジンの「乗用ドローン」 関西の中小企業が集結して開発スタート
環境ビジネスオンライン、2019年01月28日 ドローン
水素で飛ぶ燃料電池ドローン、5kg積んで連続70分飛行–英国で開発
CNET Japan、2019年01月25 ドローン 
メルセデス、電気自動車「EQC」や水素燃料電池車「GLC F-CELL」を2019年内に日本導入
webcg、2019.01.25 FCV 独、日
拡大する燃料電池システム市場、2030年度は5兆円規模か――富士経済予測 調査会社の富士経済が燃料電池システムの世界市場調査の結果を公表。2030年度の世界市場規模は2017年度比で28倍となる4兆9275億円に達すると予測した。
itmedia、2019年01月23日
モトローラのスマホを水と塩で充電できる「燃料電池mods」が参考展示:CES2019
engadget日本版 2019年1月14日  ポータブルFC  
トヨタとケンワース、水素燃料電池のゼロエミッショントラックを共同開発へ…CES 2019
Response 2019年1月9日  FCV  日、米
水素燃料電池二輪車の保安基準を導入、転倒時の衝撃緩和の要件を規定
Response 2019年1月7日  FCV

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2018年12月

First 2019 Hyundai Nexo fuel-cell vehicle delivered  Hydrogen-powered SUV goes to a customer in Southern California autoblog Dec 31st 2018  FCV  韓、米
中国は燃料電池車に軸足を-「中国EV産業の父」が訴え Bloomberg News 2018年12月17日  FCV  

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2018年11月

「2050年までに100%再エネ電力」、スペインが政策案 日経 2018/11/22  RE  スペイン
【再エネの未来】安全性も高い「蓄電池」 長寿命のバナジウム 福島民友 2018年11月22日  電池
ホンダ、スマート水素ステーション 70MPa の受注開始 FCVにフル充填可能 Response 2018年11月21日  HRS
中国FCVC2018に参加して 中国の水素燃料電池自動車市場が熱い みずほ情報総研 2018年11月20日  FCV 
【中華電気自動車試乗】メーカー数はなんと500社以上! 中国で売れまくってる人気EVに一気乗り~! Clicccar 吉田由美 2018年11月18日  EV 
中国広州モーターショーでの「新エネルギー車」主役化で露わになった日本メーカーの立ち後れ Cartop 小林敦志 2018年11月18日  EV 
アングル:豪が水素開発に注力、拡大する日本需要などに照準 ロイター  2018年11月17日  H2 
九電社長 「出力制御、短期改善は困難」 年末や来春再実施も 佐賀新聞  11月17日  RE
再生エネ余剰時 割安に 東電、契約工場に消費促す 日経  2018/11/17  RE
電気を捨てる「ムダ発電」はこれで根絶できる 九州「太陽光発電の停止」はもったいない 東洋経済  2018/11/16  RE
課題をどう解決する?再エネの安全性を高め長期安定的な電源にするためには② 資源エネルギー庁  2018-11-15  RE
日本郵船/船舶のCO2排出ゼロへ、2050年のコンセプトシップ(自動車船) LNEWS   2018年11月14日  H2、FC船 フィンランド
【ビデオ】GMと米国陸軍が、水素燃料電池を搭載する軍用車シボレー「シルバラード ZH2」を開発 Autoblog   2018年11月14日  H2、FCV 
プラチナ、脱ディーゼルで二重の風圧 日経  2018/11/13  Pt、資源
世界初!水素社会の実現に向けて閣僚レベルで議論する「水素閣僚会議」 経済産業省 資源エネルギー庁  2018-11-13  H2
徳島空港に水素ステーション開設 地方空港初 貨物搬送用フォークリフト燃料に 時事  2018年11月12日  HRS、FC、フォークリフト
3時間飛行可能な燃料電池マルチローター・ドローンを発表=HES〔BW〕 時事  2018年11月12日  FC、ドローン シンガポール、米
韓国、来年全国に燃料電池バス・燃料電池自動車を大量普及…水素ステーションも追加建設 中央日報  2018年11月12日  FC、バス、H2、HRS
豊洲に東京ガスの水素ステーション建設。燃料電池バス100台導入 Impress Watch  2018年11月12日  H2、HRS
固体/液体界面の電気二重層を真空中で精密解析
-電気化学反応を原子・分子レベルで理解する方法-
   Discerning the Redox-Dependent Electronic and Interfacial Structures in Electroactive Self-Assembled Monolayers
理化学研究所  2018年11月12日  界面
焼きたてのピザを届けるべくトラックの荷台でピザを焼くピザハットの燃料電池トラック「Tundra PIE Pro」が爆誕 Gigazine  2018年11月10日  H2、トラック
太陽エネルギーを「18年」貯蔵可能な新技術、スウェーデンで開発 forbes  2018/11/09  RE、熱エネルギー スウェーデン
鉄鋼中の水素が結晶構造変化を抑制 九州大学と九州工業大学が発見 大学ジャーナル  2018年11月8日  H2、鉄鋼
トヨタ、工業利用目的で世界初の汎用水素バーナーを開発 car.watch  2018年11月8日  H2
世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望 webcartop 桃田健史 2018年11月5日   FCV  
最先端EV用電池素材で日本に勝利したロシア 超低価格のカーボンナノチューブ量産化、電池容量が飛躍的に向上 jbpress 2018.11.2   カーボン  
晴海再開発の名称「HARUMI FLAG」に決定:五輪選手村跡地の再開発全容、東京の“どまんなか”に5632戸・人口1.2万人の街が誕生 東京・晴海五丁目西地区で、東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村跡地を活用する再開発計画の事業名称が「HARUMI FLAG(ハルミ・フラッグ)」に決定した。東京湾に面した都心中央部の広大な敷地13ha(ヘクタール)に、5632戸の分譲・賃貸住宅と商業施設の計24棟を建設し、計画人口1万2000人の新たな街が誕生する。 itmedia 2018年11月02日   H2、FC
教科書の「暗黙の前提」を見抜き、常識を打ち破れ 高濃度の水素に金属をさらしてみた。すると、意外なことに、水素は金属を脆くするどころか強くし、しかも水素が染み出なくなった。 JBpress  2018.11.1   H2
純水素燃料電池を21年春に発売 パナソニック 日経 2018/11/1   H2、FC
五輪選手村後の地区名称「ハルミフラッグ」 交流意識した街づくり推進 産経 11/1(木)   H2、FC

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2.FCDIC会員プレスリリース、お知らせ等

再生可能エネルギー事業への取り組み強化に向けた
太陽光発電事業の取得について
東京ガス 2019年2月1日  RE
「豊洲水素ステーション(仮称)」の建設について ~日本初、燃料電池バスに対応する大規模オンサイト方式の水素ステーション~
東京ガス 平成30年11月12日  HRS
固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)のハイブリッドシステム
シリーズ名称を「MEGAMIE(メガミー)」に決定
三菱日立パワーシステムズ(MHPS) 2018年11月8日  SOFC
日本ガス協会は、一般社団法人燃料電池開発情報センター主催の平成29年度の顕彰制度において、エネファーム発展に寄与した顕著な功績が高く評価され、「産業貢献賞」を受賞いたしました。
日本ガス協会 2018年11月8日  FC、エネファーム
トヨタ自動車、工業利用を目的とした世界初の汎用水素バーナーを開発
トヨタ自動車 2018年11月08日  H2
水素社会の実現に向けた取り組みを加速
純水素燃料電池を製品化
パナソニック 2018年11月1日  H2、FC
燃料電池自動車へセルフ式による水素補充を開始
~水素ステーション運営効率化への取組み~
岩谷産業 2018 年 10 月 18 日  H2、FCV
都市ガス改質型水素発生装置「suidel(スイデル)」の実証試験開始について 東京ガス 平成30年10月16日  H2
パナソニック アプライアンス社が環境経営の取り組みを総括~持続可能な社会に向け「エコミーティング2018」を開催    2019年4月完成を目途に、草津拠点内にフォークリフト用水素ステーションを建設して、燃料電池フォークリフトを導入します。 パナソニック 2018年10月 9日  H2, FCV,フォークリフト
北海道北部風力送電株式会社向け世界最大級*の蓄電池システム建設工事 設計・調達・建設(EPC)業務を受注 千代田化工建設 2018 年 10 月 5 日  RE、風力、蓄電池
環境省委託事業による革新的再生可能エネルギー安定利用システム「蓄熱発電」の開発開始について エネルギー総合工学研究所 2018年10月3日  RE
「清水建設-産総研 ゼロエミッション・水素タウン連携研究室」を設立 -建物や街区の低炭素化、災害に強い街づくりを目指す- 産総研、清水建設 2018/10/01  H2
水素活用による、鉄道と自動車のモビリティ連携の検討を開始 -地域と協調し、サスティナブルな低炭素社会の実現に貢献- トヨタ、東日本旅客鉄道 2018年09月27日  H2
トヨタ、ポルトガルのバス製造会社カエタノ・バス社に燃料電池システムを供給 -カエタノ・バス社、燃料電池のバスを開発し、2019年秋に欧州で走行実証試験を開始-  Toyota to supply its hydrogen technology to Caetanobus SA (Portugal) Europe トヨタ 2018年09月26日  FCV 欧州
トヨタ・モビリティ基金、「水素社会構築に向けた革新研究助成」の2018年度の募集を開始 Toyota Mobility Foundation Calls for Second Round of Research Proposals to Support Innovative Hydrogen Energy Solutions トヨタ 2018年09月21日  H2
トヨタ自動車、FC技術の活用による「貨物輸送のゼロ・エミッション化」を目指した米ロサンゼルス市港湾局(POLA)の新プロジェクトに参画 トヨタ 2018年09月15日  FCV、H2 
【SPERA水素®事業】企業合同技術展示会 “COUNTDOWN SHOWCASE” 出展のお知らせ 千代田化工建設 2018年9月13日  H2
Hydrogen Council(水素協議会)の参画企業数が、発足から1年半で、4倍に拡大 GLOBAL HYDROGEN COALITION QUADRUPLES SIZE IN 18 MONTHS トヨタ 2018年09月05日  H2
耐久性5 倍の無補強⾼性能電解質薄膜を開発 - 小型・低コスト次世代燃料電池システムの実現に期待 AGC 平成 30 年 9 月4日  PEFC、膜
アイシン、デンソー、電動化の普及に向けた駆動モジュール開発・販売の合弁会社設立検討に合意 アイシン 2018年8月27日  H2
国内最高レベルの水素研究設備を導入   「極低温」と「超高圧」両方の水素試験が可能な国内唯一の試験環境 岩谷産業 2018 年 8 月 27 日  H2
Strategic partnership with Bosch  CERES POWER AND BOSCH ANNOUNCE STRATEGIC COLLABORATION AND EQUITY INVESTMENT Ceres Power 2018年8月21日  英、独
英国Triton Knoll洋上風力発電事業への参画について  J-POWER participates inUK offshore wind power project, Triton Knoll 電源開発 2018年8月13日  WP
福島県・浪江町の「福島水素エネルギー研究フィールド」における世界最大規模の10MW級アルカリ水電解システムの受注について  Asahi Kasei’s alkaline water electrolysis system of 10 MW, the world’s largest scale, selected for the Fukushima Hydrogen Research Field in Namie 旭化成 2018年8月10日   H2
再エネを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムの建設工事を開始  ―2020年までに水素を製造、供給開始へ― NEDO   平成30年8月9日 NEDO東芝エネルギーシステムズ(株)、東北電力(株)および岩谷産業(株)
「平成30年度NEDO次世代電池・水素部成果報告会」の開催  プログラムを公開し、参加申込を開始しました。 NEDO   平成30年8月9日
「米国・VPPプラットフォーム提供スタートアップ企業との共同実証の開始」について~海外エネルギー関連スタートアップ企業への投資第一号~ Osaka Gas will conduct a joint demonstration project with Geli, a start-up offering a VPP software platform for distributed energy storage resources, and has also invested in the company. 大阪ガス   2018年8月7日 エネファーム
Ceres wins £7m UK funding to support electric vehicle application with Nissan Ceres Power   2 August 2018 EV, SOFC
トヨタ、米国でFC大型商用トラックの改良型を公開  Toyota Doubles-Down on Zero Emissions Heavy-Duty Trucks トヨタ   2018年07月31日  FCV

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3.特許、論文他、関連情報

2018年5月

自動車用燃料電池技術の特許動向  燃料電池技術は必ずしも日本勢の独壇場ではなく日米独3ヵ国が鎬を削っている分野だと言える JETI   2018年11月号
高額すぎる購読料を嫌ってエルゼビアなどとの論文購読契約を打ち切る大学が続出 Gigazine   2018年05月21日 19時00分00秒
材料科学: マルチ燃料型セラミック燃料電池の未来 Chuancheng Duan, et.al. Nature 557, 7704
2018年5月10日
Toward Platinum Group Metal-Free Catalysts for Hydrogen/Air Proton-Exchange Membrane Fuel Cells Frédéric Jaouen, et. al. Johnson Matthey Technol. Rev., 2018, 62, (2), 231
次世代燃料電池用の電解質膜の課題と可能性 三宅 純平, 宮武 健治 電気化学/86 巻 (2018) Spring 号
LCA分析とDEAを用いた家庭用燃料電池システムにおける環境性及び性能を考慮した指標(FC-DEA)の提案 佐藤 聖史, 徐 維那, 堂脇 清志 日本LCA学会誌/14 巻 (2018) 1 号

4.書籍等

水力発電が日本を救う ふくしまチャレンジ編  竹村 公太郎 (監修) 福島水力発電促進会議(編) 東洋経済新報社 2018/8/3
日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス  198社の最新動向 西脇 文男 (著) 東洋経済新報社 2018/7/6
トコトンやさしい自動運転の本 (今日からモノ知りシリーズ)  クライソン トロンナムチャイ (著) 日刊工業新聞社  2018/3/29
トコトンやさしい燃料電池の本 第2版 (今日からモノ知りシリーズ)  森田 敬愛 (著) 日刊工業新聞社  2018/3/27
燃料電池〔2018年版〕 パテントテック社  2018年3月19日
図解 燃料電池技術-本格普及のための材料・応用・インフラ開発-  一般社団法人 燃料電池開発情報センター (編著) 日刊工業新聞社  2014/11/27

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